揚げ物だけじゃもったいない! 焼く・温めるもおまかせのブラウン新ノンフライヤーが1万円台で登場

ink_pen 2026/10/16
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揚げ物だけじゃもったいない! 焼く・温めるもおまかせのブラウン新ノンフライヤーが1万円台で登場
GetNavi web編集部
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デロンギ・ジャパンは、ブラウン ハウスホールドの新製品「ブラウン ノンフライヤー マルチフライ 3(HF3030JBK)」を2026年11月5日に発売します。油をほとんど使わずに揚げ物のような食感を楽しめるほか、焼く、温めるなど幅広い調理に対応。8種類の自動調理プログラムを搭載し、手軽に料理を作れるのが特徴です。実売予想価格は1万7820円(税込)。

記事のポイント

ノンフライヤーといえば、油を使わずにヘルシーな揚げ物を楽しめる家電というイメージがあります。しかし、今回のブラウンの新製品で注目したいのは、むしろ調理の手軽さ。予熱不要で、8種類の自動調理プログラムを搭載し、揚げ物だけでなく肉や魚、野菜、お菓子作りまで幅広く対応します。コンロの前に立つ時間を減らしたい人や、忙しくても自炊を続けたい人にとって、便利な調理家電になりそうです。

独自の熱風循環技術で、外はカリッと中はジューシーに

「ブラウン ノンフライヤー マルチフライ 3」は、独自の「RealAir Technology(リアルエアテクノロジー)」を搭載しています。高速ファンで高温の空気を食材全体に効率よく循環させ、少量の油、または油なしでも、外はカリッと、中はジューシーな仕上がりを実現するとしています。

従来の油で揚げた自家製ポテトとの比較では、脂質を最大90%カット。揚げ物のおいしさを楽しみながら、油の摂取量を抑えられるのが魅力です。

8種類の自動調理プログラムで、料理をおまかせ

調理の手軽さも特徴です。8種類の自動調理プログラムを搭載しており、ボタンを押すだけで調理時間と温度を自動設定。肉や魚、野菜料理からお菓子作りまで、幅広いメニューに対応します。

また、80~200℃の範囲で温度を設定できるため、作りたい料理に合わせた調理も可能です。

さらに、予熱不要で調理を始められるのもポイント。メーカーによると、Aクラスの従来型電気オーブンと比較して、冷凍フライドポテトの調理時間を最大50%短縮できるとしています。

4.3Lの大容量で、後片付けもラク

本体は幅265×奥行365×高さ300mm。バスケットの容量は4.3Lで、約1kgの冷凍フライドポテトを一度に調理できます。家族の食事や、まとめて料理を作りたいときにも活躍しそうです。

バスケットとプレートには、食材がこびりつきにくいノンスティック加工を採用。どちらも食洗機に対応しているため、調理後の後片付けも簡単です。

本体はブラックで統一したシンプルなデザイン。ブラウンらしい機能美を意識した外観も特徴です。

揚げ物をヘルシーに楽しむだけでなく、毎日の調理を手軽にする一台として、活用の幅が広そうです。

↑「ブラウン ノンフライヤー マルチフライ 3」の発表会に登壇した料理家の今井亮氏(左)と、デロンギ・ジャパン マーケティング部ゼネラルマネージャーの宮本智美氏(右)
↑発表会では今井氏監修の「簡単 揚げないからあげ」(写真)をはじめ、ブラウンオリジナルの「サーモンと野菜のグリル」「炒めないピラフ」「ローストチキン」などの試食が提供されました

製品概要

製品名:ブラウン ノンフライヤー マルチフライ 3「HF3030JBK」
実売予想価格(税込):1万7820円
発売日:2026年11月5日(公式オンラインサイト先行発売)
容量:4.3L
本体サイズ:幅265×奥行365×高さ300mm
消費電力:1200W

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