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2021/1/28 18:30

自宅のテレビを映画館に変える! JBLの三次元サウンドバー「Bar 5.0 MultiBeam」

ハーマンインターナショナルは、JBLブランドのテレビ用サウンドバー「Bar 5.0 MultiBeam」を2月5日に発売します。直販価格は3万9800円。

↑JBL「Bar 5.0 MultiBeam」

 

本機は、最大総合出力250Wのデジタルアンプと5基のスピーカー、4基のパッシブラジエーターを搭載。独自の「MultiBeam」技術の採用により、音のビームを壁に反射させることで実現した「リアルサラウンド」と、 空間の高低を仮想的に再現するDolby Atmosの「バーチャルハイト」とのハイブリッド方式により、前後左右の二次元的な平面空間に加え、 高低まで網羅した三次元的な立体空間に包まれる「イマーシブサウンド(没入感の高いサウンド)」を体感できます。

↑5基のスピーカーと4基のパッシブラジエーターを搭載

 

本体から壁までの距離を測定し自動で音の調整をする「AMC(Automatic Multibeam Calibration)」機能も搭載しているため、 設置した場所や部屋のサイズに応じて音のビームの反射を最適化。あらゆる部屋で形状や壁までの距離に影響を受けることなく最大のサウンドパフォーマンスを発揮します。

↑ビーム反射を最適化してどんな部屋でもサラウンドサウンドを楽しめます

 

本モデルのHDMI端子はVer.2.0bに対応しているほか、デジタル放送やデジタルコンテンツの著作権保護技術であるHDCP(High-bandwidth Digital Content Protection)も最新の2.3に対応。ダイナミックHDRのDolby VisionとHDR10+のパススルーにも対応しており、 HDRに対応したテレビの色階調表現力を最大限に発揮させることができます。

 

またHDMI出力は、テレビの音声をHDMIケーブル1本で伝送可能なARC(オーディオリターンチャンネル)の上位機能「eARC(Enhanced ARC)」に対応します。

 

本体に2.4GHz/5GHzデュアルバンドWi-Fiを内蔵。Appleの「AirPlay2」をはじめGoogleの「Chromecast Built-in」、 Amazonの新機能「Alexa MRM(Multi-Room Music)」など、各社の提供する音楽のキャスト機能に幅広く対応しています。さらに、「Works with Hey Google」にも対応していますので、「Google Home」アプリを使って設定することで、Google音声アシスタントを使った声による操作も可能です。

↑質感の高い金属製のパンチンググリルを採用

 

このほか、Bluetoothにも対応しており、スマホやタブレットから音声データを伝送してサウンドバーで再生することも可能です。

 

自宅で映画やライブ映像を視聴する機会が増えたいま、ぜひ迫力のサラウンドサウンドでコンテンツを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

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