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iPhoneテクニック
2016/8/4 18:30

【いまさら聞けない】iPhoneの便利な「時計」の使い方

このコーナーでは、いまさら聞けないiPhoneの基礎知識を解説し、より便利にiPhoneを使いこなせるようサポートします。

 

今回はiPhoneにデフォルトでインストールされている「時計」アプリの使い方や活用法についてご説明します。「時計」アプリには、世界時計・アラーム・ストップウォッチ・タイマー機能の4つが備わっています。

 

それではひとつずつ解説していきましょう。

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1.世界時計の使い方

「世界時計」は、あらかじめ地域を設定をしておくことで、好きなタイミングで世界各国の時間を確認することできます。

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設定の方法はいたって簡単。右上の「+」ボタンをタップし、追加したい国や地域の項目を選択します。

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左上の「編集」を押せば消去や並べ替えが可能で、時計部分を長押しすることでアナログ時計とデジタル時計の表示を切り替えることができます。海外に家族が出張していたり、友達がいたり、海外のイベントやスポーツの開始時間などを細かく確認したいという人にはたいへん便利な機能ですね。

 

2.アラームの使い方

次は「アラーム」機能の説明です。こちらは時間やラベル、繰り返しや音楽など細かい部分まで設定ができる使い勝手抜群の「アラーム」です。

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新規のアラームを追加するには世界時計と同様に「+」ボタンを押します。そうすると時刻と繰り返しの有無、ラベルやサウンドやスヌーズの有無などが設定できるので、自分に適した設定を作成してみましょう。

 

また、アラームのサウンドでは「ミュージック」のライブラリに入っている曲も指定できます。お気に入りの曲で気持ちよく目を覚ましたいという方人は、アラームの「編集」→「サウンド」→「曲を選択」より設定をおこなってください。

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鳴っているアラームはロック中の画面でも解除することができます。アラーム自体を止めたい場合は「時計」アプリの「編集」からアラーム設定の削除やON/OFFの切り替えをしてください。

 

3.ストップウォッチの使い方

時計アプリの「ストップウォッチ」では「開始」、「停止」、「リセット」の簡単操作で時間をコンマ単位まで計測することができます。

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ストップウォッチが動いている状態で「ラップ」を押すとラップタイムを計測できるので、スポーツなどの「中間タイム」の計測に役立ててみてはいかがでしょう。

 

4.タイマーの使い方

最後に「タイマー」機能です。1分から23時間59分まで一分刻みのタイマーを設定することができます。

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操作は「開始」、「キャンセル」、「一時停止」とシンプルで使いやすく、アラームと同様、サウンドを自由に変更させることも可能です。さらにタイマーの場合、一定の時間が過ぎればすべてのアプリを停止し、ロック画面に移行させるという小技も。設定方法はタイマー画面の「タイマー終了時」から一番下の「再生停止」を選択し、時間を設定するだけ。家電の「電源オフタイマー」のように活用できるので、寝る前に音楽を聞いたりする人などにおすすめです。

 

以上が「時計」機能の基本的な使い方と小技の一覧になります。

 

この「時計」アプリはホーム画面の1ページ目に置いているという人は多いと思いますので、これまで使う機会が少なかったという人はぜひ活用してみてはいかがでしょうか?

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