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ファストフード
2016/2/10 11:20

アメリカの人気ファストフードは身体に良い!? “やさしいジャンク”が日本来襲!

15年の海外グルメとしては、「ブルーボトルコーヒー」や「タコベル」などが話題になりました。そのいくつかはアメリカ発のファストフードですが、16年に上陸するブランドにはひとつの特徴があります。キーワードは「高品質」です。

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カールスジュニア
オリジナルシックバーガー
価格未定

 

時代が求める高品質嗜好にマッチしたファストフード

近年、国内ではプレミアム食品が業界のトレンドとなっていますが、それは米国から上陸するファストフードも同様です。かつてはマクドナルドなどリーズナブルなブランドが隆盛を極めましたが、昨今は高品質でグルメなブランドの進出が顕著となっています。

 

その筆頭とされるの、16年春開店の「カールスジュニア」と「800°ディグリーズ ナポリタン ピッツェリア」、そして15年11月に上陸した「シェイクシャック」です。

 

70年以上の歴史を持つ老舗ハンバーガーチェーンがついに日本上陸

カールスジュニアは、1941年に米・カリフォルニアで創業し、現在世界37か国に3600店舗以上を展開。そして、2016年の3月に日本1号店を秋葉原でオープンする予定です。

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カールスジュニア
レタスラップシックバーガー、フレンチフライ
いずれも価格未定

 

アンガス牛100%のパティを使用するなど、贅沢な素材を使った高品質な味が特徴ですが、オープン地がジャンクフードの激戦区である秋葉原というのもポイント。やさしい味わいで日本のファーストフード業界に革命を起こしそうです。

 

オープン当初から行列ができるNY発の人気ハンバーガー店

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シェイクシャックは、昨年11月に東京・青山に日本1号店をオープンさせ、当初から行列ができるほど人気を呼んでいるNY発のハンバーガーレストラン。ホルモン剤を一切使わず健康的に飼育された100%オールナチュラルアンガスビーフのバーガーが名物となっています。

 

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毎日店舗で作られる「フローズンカスタード」は、濃厚でクリーミーな味わいが人気となっています。

[nextpage title=”本格窯焼きピザやフランス流の餃子も!?”]

米国で人気の本格窯焼きピザもこの春上陸

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800°ディグリーズ ナポリタン ピッツェリアは、16年春に日本1号店を新宿にオープン予定。LAなど米国を中心に10店舗を展開する人気店で、小麦粉やチーズなど厳選した食材を使い、約40種の具材をカスタムメイドできる点が特徴です。

 

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800°の薪窯で1分前後焼き上げるピザは、本場では1日平均800~1000枚も売れるそうです。

 

ニンニク不使用でワインにも合うフランス流の餃子

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「GYOZA BAR Comme a Paris」は、フランスで人気の餃子バーにヒントを得て東京・青山に開店。個性的な3種のソースと共に提供されるにんにく不使用のGYOZAは、ワインにもピッタリです。

 

 

いずれも高品質にこだわったメニューを展開し、ファストフードのジャンクなイメージを塗り替えてしまいそうなこだわりが感じられます。2016年は、プレミアムな海外グルメに要注目です。

 

 

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