暑い夏には、キンキンに冷えた飲み物でホームパーティを楽しむという人も多いのでは? そんなときにおすすめなのが、ビールやチューハイのアレンジです。キリンとイケアは先日、ホームパーティにおすすめなドリンクを提案するコラボイベントを開催しました。そのなかでも、特に目を引いた「氷結」や「キリンレモン」を使ったアレンジレシピを3つご紹介しましょう。
【その1】さわやかな甘みでスッキリ! ヨーグルト氷で飲む氷結
暑い夏には「旅する氷結ヨーグルモサワー」とヨーグルトを組み合わせたレシピがぴったり。甘すぎないヨーグルトの酸味がくせになります。
作り方はいたって簡単。製氷皿で凍らせたヨーグルトをグラスに入れ、「旅する氷結ヨーグルモサワー」を注ぐだけなんです。
ヨーグルト風味の飲料に、さらにヨーグルトを追加するとくどそうですが、さっぱりとして飲みやすい甘さでした。今年はヨーグルトソーダが流行っていますが、こちらも夏らしいさわやかさがプラスされた一杯です。
【その2】パクチー好きならたまらないパクチー氷
近年、パクチーをこよなく愛する“パクチスト”なる人が生まれるほど、パクチーの人気が高まっています。そんなパクチーを氷にするのが「氷結パクチーモヒート」。パクチーの味が苦手な人でも飲みやすいのが特徴です。
まずは、製氷皿にパクチーと水を入れてパクチー氷を作ります。グラスにパクチー氷を入れたら、「氷結ストロングシチリア産レモン」を注いで完成。パクチーの風味をより味わいたい人は、生のパクチーをトッピングするとよいでしょう。
パクチー氷は、生のパクチーを入れるよりも、苦みが抑えられて飲みやすいため、パクチー初心者の人にもおすすめです。
【その3】「キリンレモン」がゼリーに変身
紹介されたアレンジレシピは、飲料だけではありません。「キリンレモン」を使えば、「炭酸クラッシュゼリー」が作れるんです。
材料は、キリンレモン(450ml)1本、ゼラチン 10g、水 大さじ6、ガムシロップ 小さじ2、フルーツ 適量、ミントの葉 適量。
最初に耐熱ボールにゼラチンと水を入れ、ふやかします。電子レンジで20~30秒ほど加熱して、バットに移し、キリンレモンとガムシロップをゆっくり注いで混ぜ合わせます。あとは冷蔵庫で1時間冷やせばOK。
フォークなどで崩したゼリーと、ひと口大にカットしたフルーツをグラスに盛りつけます。最後にミントを添えたら完成です。
炭酸のシュワっとした口当たりがゼリーのとろりとした食感とあいまって、いくらでも食べれそうでした。見た目も華やかなので、夏のデザートにぴったり。子どもたちにも喜ばれるでしょう。
ホムパで活躍するイケアの家具も紹介
イケアからは、ホームパーティに役立つ一人暮らしの部屋にぴったりな家具が提案されました。
一人暮らしの部屋では、なかなかゲスト全員が座るスペースを確保しづらいものです。そこで活躍するのが、シングルベッドを二つ積み重ねる仕様のスタッキングベッド「ウトーケル」です。普段はベッドとして利用できますが、上下にセパレートし、ソファーとしても使える一石二鳥な逸品。
ドリンクや食事を置くテーブルは、みんなが使いやすい位置に置きたいものです。それを実現するのが、コーヒーテーブル「ラッレロード」。テーブルの脚にキャスターが付いているので、自由に動かせるのがポイント。また、下のラックには、雑誌やタオルケットなどを収納できます。
イケアが実施した調査によると、20代~30代の男女がホームパーティを開く頻度は、平均で2.04日/月と驚きの結果が出たとのこと。同じくらい定期的にホームパーティを開催しているという人も、一度もしたことがないという人も、夏のおもてなしにぴったりなアレンジレシピを試してみてはいかがでしょうか。