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2020/6/29 20:35

PCの前がスゴイことに…「コンビニ最強酒」と「おつまみ缶詰No.1」が出会うオンライン試飲&試食会

菊水酒造は、6月25日(木)~8月7日(金)、国分グループ本社とコラボして20名にプレゼントが当たるキャンペーン「『ふなぐち』に合う『缶つま』選手権」を実施します。その内容を伝えるオンライン発表会に申し込むと、事前に缶入り生原酒「ふなぐち菊水一番しぼり」(以下ふなぐち)が2本と、おつまみ缶詰「缶つま」が10個送られてきて、実際に試飲&試食できるとのこと。そんな魅力的な話、あなたは断ることができますか? もちろん、筆者は断れません。発表会に申し込んだところ、ホントにお酒と缶詰が届きました!

↑送られてきた「ふなぐち菊水一番しぼり」

 

菊水は生酒・生貯蔵酒出荷量が日本一

送られてきたふなぐちと缶つまは、発表会当日に開けるのが礼儀。というわけで、楽しみにしながら6月25日の17時~の発表会を迎えました。しかし、当日はふなぐち2本と缶つま10個を並べたので、ただでさえ狭い自宅の机がスゴイことになりました。

↑ふなぐちと缶つまを準備して発表会がスタート!

 

↑菊水酒造の髙澤大介社長

 

発表会は、菊水酒造の代表取締役社長・髙澤大介氏による菊水酒造の紹介からスタート。へえ、説明を聞いて知ったのですが、菊水って生酒・生貯蔵酒出荷量が日本一なんですね。生酒は加熱処理をしないお酒で、生貯蔵酒は通常は2回行う加熱処理を1回しかしないお酒。どちらもデリケートで扱いが難しいので、その製造や出荷には高い技術が必要とされます。

 

それだけに「日本一」の実績はすごいこと。また、約1200ある全国の蔵元のなかで、全国清酒出荷量は14位。年間製造数量は約5800kl=750mlワインボトル換算で約770万本に相当するとのこと。この規模で新潟県産米100%を実現しているのも驚くべき点です。

 

日本酒のラインナップは、主力の「菊水」ブランドのほか、おしゃれな「無冠帝」(むかんてい)、技術の粋を集めた「蔵光」(くらみつ)、面白さを追求した「節五郎」(せつごろう)、季節限定にごり酒「五郎八」(ごろはち)など、幅広く用意しているとのこと。

↑菊水の日本酒のラインナップ。このほか、「十六穀でつくった麹あま酒」や酒粕、みそなど日本酒以外の食品も製造

 

↑モノづくりとともに、日本酒を面白くするコトづくりも追求。2004年にはモノ・コトを融合する拠点として「菊水日本酒文化研究所」を設立しています

 

投票により「ふなぐち」に合うNo.1 の「缶つま」を決定する

続いてキャンペーン「『ふなぐち』に合う『缶つま』選手権」について。コンビニやスーパーでおなじみ、「ふなぐち」は1972年に誕生した日本初のアルミ缶入り生原酒。そのフルーティかつ鮮烈な味わいが酒飲みの心をとらえ、2018年には販売累計3億本を突破。SNS では「コンビニ最強酒」と評価されることもあるそう。

↑ふなぐちの味わいのチャート。甘味、旨味、コク、アルコール度が通常より多いという個性的な味わいです

 

一方で、菊水では新型コロナウイルスの影響で「家飲み需要」が高まる反面、在宅時間が増えるに伴い家事が増え、「晩酌まで手が回らない」という方が多いと想定。そんな方々にも手間を掛けずに「最高の家飲み」を実現してもらいたいとの考えのもと、「おつまみ缶詰No.1」として名高い国分グループ本社の「缶つま」をパートナーに迎え、「『ふなぐち』に合う『缶つま』選手権」の開催に至ったといいます。

↑ふなぐちは家飲み需要の増加を受けて、スーパーでの売上が伸びているそう

 

その内容は、「缶詰博士」として知られる黒川勇人氏が厳選した10品の「缶つま」のなかから、識者投票と一般投票により、「ふなぐち」に合うNo.1の缶つまを決定するというもの。なるほど、たしかにふなぐちも缶つまも、コンビニやスーパーで簡単に手に入るし、保存もカンタン。手軽でおいしい晩酌を求める人にはピッタリです。その鉄板の組み合わせがわかるとなれば、ユーザーにとってはうれしいですね。

 

なお、投票者には抽選で20名に「ふなぐち」10缶と「缶つま」10種セットが当たるとのこと。おお、太っ腹!

 

試飲&試食スタートで出演者が一気に盛り上がる!

↑菊水酒造営業部の先川(さきかわ)彰一さん(左)と缶詰博士こと黒川勇人氏(右)のトークセッション

 

さて、発表会の後半は、お待ちかねの試飲&試食タイムです。菊水酒造営業部の先川(さきかわ)彰一さんと、缶詰博士こと黒川勇人氏のトークセッションで進行するとのこと。さあ、この2人による乾杯の音頭で試飲が始まる……と思いきや、突然円筒形の物体が乱入してきました。

 

……何なの? 見れば、さきほど穏やかなトーンで誠実なプレゼンを行った髙澤大介社長その人ではないですか! なぜか、ふなぐちの着ぐるみを着た姿で。そして、「自分はふなぐちくんだ」と言い張っています。とはいえさすがは社長、なんだか一気に空気が緩んで、酒宴の空気になりました。乾杯! イエーイ!

↑ふなぐちくんが乱入したところでカンパイ!

 

以降は、「缶つまは発売されるそばから食べている」という黒川氏による缶詰の解説をメインに進行。黒川さんは世界50か国以上・数千缶を食している世界一の缶詰通で、「『ふなぐち』に合う『缶つま』選手権」にノミネートされた「缶つま」10品を選んだ方です。

 

黒川氏に缶詰のセレクト理由を聞くと、「ふなぐちの力強い味に負けないものを選んだ」とのこと。オススメとして「缶つま 日本近海穫りハバネロサーディン」や「缶つま 牛すじこんにゃく」、「缶つま 北海道・噴火湾産ほたて燻製油漬」などを挙げてくださいました。

 

そして、このとき面白かったのは、ふなぐちを口にした瞬間から、出演者のテンションが目に見えて跳ね上がっていったこと。特に黒川さんが缶つまをひとくちつまみ、ふなぐちをグビリと飲(や)ったときの笑顔が印象的でした。先川さんをはじめ、司会を務めた鎌田アレクシッチさやかさんも飲み進むにつれて明らかに声のトーンが上がっています。そして、画面の前に座る自分も。やっぱり、ふなぐちと缶つまは楽しいな!

↑缶詰博士とともに試食。黒川氏は「缶詰とふなぐちは、竈門炭治郎(たんじろう)と禰󠄀豆子(ねづこ)みたいなものですよ~」(訳:兄妹のようなもの。強い絆で結ばれている関係 ※マンガ「鬼滅の刃」より)と、その相性の良さについて語りました

 

↑FM新潟 ラジオパーソナリティの鎌田アレクシッチさやかさん(画面右上)は、司会を務めながらもしっかり飲みます。「缶つま」担当の国分グループ本社の高橋さん(画面下)も飛び入り参加

 

筆者のお気に入りは「赤鶏さつま炭火焼」との組み合わせ

筆者もふなぐちと10缶の組み合わせを次々と試してみたところ、「缶つま 鹿児島県産 赤鶏さつま炭火焼」が良いと思いました。引きしまってややドライな食感の鶏肉の身に、ふなぐちのジューシーな部分が絡んで引き立てあっています。風味の面では、ふなぐちのフルーティなフレーバーと、鶏の香ばしい焦げの部分が相まって、ひとつの心象風景が浮かんできました。…ああ、これは南国のリンボーダンス……? とにかく、情熱的にウマイということです。

 

あとは、「缶つま 北海道・噴火湾産ほたて燻製油漬」も良いです。ふなぐちと合わせると、ほたての甘味が引き立つんですよね。

↑筆者が気に入ったペアリングは、おこげが香ばしい「缶つま 鹿児島県産 赤鶏さつま炭火焼」

 

この「『ふなぐち』に合う『缶つま』選手権」、基本的に日本国内に住んでいて、PCかスマホが使える20歳以上の方なら応募できるとのこと。みなさんもぜひ、「これぞ!」という組み合わせに投票してみてはいかがでしょうか?

キャンペーンサイトはコチラ

【「缶つま」ノミネート10 品と缶詰博士の推薦コメント】