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2018/4/5 22:00

ネオン輝く世界一の繁華街・新宿にリンゴマークが! 4年ぶりの新店舗「Apple新宿」が7日オープン

Appleは4月7日(土)、同社直営店舗の「Apple新宿」をオープンします。ドアオープンは午前10時です。これに先立ち、5日(木)に報道機関向けの内覧会が開催されました。新店の開業は、2014年に「Apple表参道」がオープンしてから4年ぶりのこととなります。

 

なお、オープン当日には、店舗オリジナルのTシャツとピンバッチが特典として用意されるようです。展示・販売されるわけではないようなので、特典をゲットしたい人は早めに訪れるのがよいかもしれませんよ。

 

6KディスプレイにネオンサインっぽいApple新宿ロゴが

さて、同イベント冒頭には、Appleシニアマーケットディレクターのデニー・トゥーザ氏が登壇。Apple新宿の開業について、以下のように述べました。

↑Appleシニアマーケットディレクターのデニー・トゥーザ氏

 

「新宿は独創性と自己表現の伝統を持つ、活気に満ちたエリアです。エンターテインメント、ビジネス、そして文化の中心地であります。私たちはこのストアを、そんな新宿の中心にある、“タウンスクエア”――つまり街の広場にしたいと考えています。コミュニティにとっての集まる場所。みなさんに集まっていただき、お互いに繋がりを築いてもらう。学ぶためのインスピレーションを得て、自らの“クリエイティビティ(広い意味での創造性)”を解き放ってもらう。そういう場所です。そして、私たちのストアは、そのような場に命を吹き込むようにデザインされています」

 

Apple 新宿は、新宿三丁目駅からすぐ、伊勢丹 新宿店の真ん前に位置する「新宿マルイ本館」の1階に入居します。通りに面した店舗正面は、長さ37mの開放的な全面ガラスで覆われ、同社の建築物に共通する見通しの良いデザインが採用されています。

 

 

店舗に入ると、正面には大型6Kのビデオウォールが設置されており、その前には膝の高さほどのイスが並びます。このスペースは「フォーラム」と呼ばれ、Apple製品の活用法などを学べるプログラム「Today at Apple」を実施する際にも使用されます。

↑店舗内に入ると、正面奥の壁にディスプレイがあり、その手前に椅子が並ぶ。そして両脇に製品展示の机が広がる

 

店舗内には、実際に製品を体験できるよう、iPhoneやiPad、Macなど、90以上の製品がインターネットに接続しています。また、壁にはアクセサリーや関連商品も展示されます。そのほか、製品修理やテクニカルサポートなどを行う「Genius Bar」も設けられます。無料のパーソナルセットアップにも対応するとのこと。

 

同店舗には160名以上のスタッフが勤務し、その平均在勤年数は6年。国内または海外の他のストアでの勤務経験があるスタッフが大部分を占めるそうです。

 

体験型プログラム「Today at Apple」をチェックしよう

先ほども触れましたが、Apple新宿では、iPhoneやiPadなどの活用法などを学べる「Today at Apple」というプログラムが実施されます。これは既存の他店舗と同様。

↑内覧会にて筆者もClipsを用いて動画を撮影・編集する方法を学べるプログラムを体験した

 

こうしたプログラムは「How To」「Music Lab」「Studio Hours」「Quick Start」「Basics」「Photo Walks」などのジャンルに分類されます。そして、こうしたジャンルごとにも様々なテーマが用意されます。公式サイト(https://www.apple.com/jp/today/)にアクセスすると、日程ごとにどんなプログラムが実施予定か分かるので、ここから予約すれば参加できます。例えば、すでに予約で満員ではありますが、4月7日には「How To:iPhoneで写真を撮ろう」というプログラムが実施されることがわかります。

↑iPadやApple Pencilを活用したプログラムも用意される

 

なお、Apple新宿のオープンを契機に、iPad&Apple Pencilを使い、「Procreate」アプリを用いてオリジナルの家紋をデザインするプログラムが始動します。ちなみに、「家紋」がテーマになるのは、日本オリジナルの試みのようです。

 

日本一の乗降客数を誇る新宿だけに、新店舗のオープンで利便性が高まる人も多いのではないでしょうか。新宿に立ち寄った際は、ぜひApple新宿に足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

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