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2019/4/12 21:45

新規格「sXGP」に対応した、縦長SIMフリースマホ「Omni K5」

コヴィアから、 通常の3G/LTE通信に加え、 自営通信用の新規格となる「sXGP(shared eXtended Global Platform)」に対応したSIMフリースマートフォン「Omni K5」が5月より発売されます。実売価格は、コヴィア公式オンラインショップ「FLEAZ Direct」で2万6784円での販売を予定しています。

 

↑縦横比18:9の縦長ディスプレイを採用。 一般的な縦横比16:9の画面比率に比べ、 大画面ながらスリムボディで、 女性の手でも持ちやすいサイズ感

 

sXGPは、 従来PHSが利用していた1.9GHzの周波数帯においてTD-LTE方式を採用し、 自営無線方式の簡便さとLTE方式の汎用性を併せ持つ新技術です。 アンライセンスバンド(免許不要の周波数帯)なので、 対応したLTE無線基地局を設置すれば Wi-Fi機器のような手軽さでプライベートLTEの環境を構築できることから、 自営内線電話やIoT分野のワイヤレス接続に有効な通信方式とされています。

 

Omni K5はこのsXGPを網羅する形で、 W-CDMA(Band 1、6、8)、 FDD-LTE(Band1、3、8、19)をサポート。 FOMAプラスエリア、LTEプラスエリアにも対応するので、郊外や山間部なども含めて日本国内の幅広い地域で利用できます。

 

Omni K5は近距離無線通信「NFC」を搭載し、 IP-2(NFC Interface Protocol-2)に対応しています。 NFC機能を利用して「NFC+パスワード」や「NFC+生体」といった二要素認証を実現したのも、Omni K5のポイント。NFC、 Bluetoothを搭載したバイタル機器やヘルスケア機器はOmni K5をかざすだけでデータを簡単・正確に取り込むことが可能です。

 

 

microUSBの充電端子において、 埃・塵などによる汚損や、 逆挿し斜め挿し等による損傷を防ぐため、 マグネット式アダプターを標準付属しています。 コネクタの上下を気にする必要もなく、 磁力でアタッチするだけで簡単に充電が可能です。

 

 

ちょうどいいサイズに必要十分なスペックと充実したセンサー機能を搭載し、 さらには業務利用における利便性や安全性をも考慮し、 個人・法人を問わず、 また、 幅広い世代で利用いただけるスマートフォンです。

 

SPEC●OS:Android 9.0●CPU:Quadcore 1.3Ghz●メモリ:RAM2GB/Flash ROM16GB●ディスプレイ:5.0インチ●カメラ:500万画素&30万画素/200万画素(アウトカメラ/インカメラ)●サイズ/質量:約H137×W64.7×D10.2mm(※突起部は除く)/約146g

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