デジタル
2019/10/29 18:30

ラベルライターから2in1ノートまで! プロが選んだ“買って後悔しない鉄板モノ”ランキング2019-デジタル編-

消費増税にも負けず、この秋も魅惑の新製品が続々と登場してきました。そんななかでも「買って絶対後悔しない」、すなわち“鉄板モノ”をジャンルごとにセレクト。ランキング形式でお届けします!

 

今秋のデジタル・ガジェット系はハイコスパなアイテムが揃います。スマホジンバルなど定番品の新モデルにも注目です。

 

【第17位】 アプリから手軽にラベルが作れるスマホ専用テプラ

必要なときにすぐに使える手軽さが重要。シリーズ初のスマホ専用機は低コストで◎。

 

キングジム

「テプラ」Lite LR30

7344円

 

Bluetoothでスマホと接続し、専用アプリからラベルを編集するラベルライター。ラベルには、文字や似顔絵、絵文字のほか、写真を入れることも可能。11mm、13mm、15mmと3種類の幅の専用テープに対応します。

 

SPEC●印刷方式:感熱式●最大印刷可能幅:約9.0mm●電源:単4形アルカリ乾電池×4●サイズ/質量:約W71×H76×D46mm/約132g

 

↑アプリでラベルの文字を入力し、絵文字や写真を追加。テンプレートからの作成も可能です

 

【熱烈レコメン!! 】 手軽なスマホ連携対応機は便利なうえに高コスパ!

ITライター/酒井麻里子さん

PCとプリンターで何でも印刷できる時代になっても、ラベル作成はやはりテプラが便利! 機能は比較的シンプルですが、スマホから手軽に作成できたり、低価格な専用テープが使えたりと、魅力の多い機種です。

 

CHECK

 

【第16位】 水深11mの防水と高機能手ブレ補正で4K動画にも対応!

防水性能は必須で、手ブレ性能の高さも重要です。DJI初のアクションカメラは超お買い得!

 

DJI

Osmo Action

4万4820円

 

手ブレ補正技術「RockSteady」を搭載し、激しい動きでも安定した映像を記録できるアクションカメラ。最大水深11mまでの防水性や、−10℃までの耐寒性を備え、水中やハードな環境での撮影にも対応します。

 

SPEC●センサー:1/2.3インチCMOS●有効画素数:1200万画素●静止画:4000×3000ピクセル●動画:4K/60fps●サイズ/質量:W65×H42×D35mm/124g

 

↑前面に1.4インチ、背面に2.25インチのディスプレイを搭載。撮影映像の確認やメニュー操作を行えます

 

【熱烈レコメン!! 】 高度な手ブレ補正技術でハイクオリティな動画が撮れる

本誌デジタル担当/森 有史

ジンバルに定評のあるDJIだけあり、初モノとは思えない完成度。操作性は競合機と同等ですが、最大120秒の長時間露光で星空を撮影できる「カスタム露出設定」を備え、様々なシーンで撮影を楽しめる点で優位です。

 

CHECK

 

【第15位】 本格VRゲームが楽しめる没入感の高い6軸対応モデル

VRヘッドセットの定番となったスタンドアローン型。6軸対応モデルが最注目です。

 

Oculus

Oculus Quest

4万9800円(64GB)、6万2800円(128GB)

 

PC接続不要で、本体のみで使えるスタンドアローン型のVRヘッドセット。前後・左右・上下方向の動きが可能な「6DoF」に対応し、しゃがんだり身体を傾けたりといった動きも反映されます。スピーカーはヘッドセットに内蔵。

 

SPEC●解像度:1600×1440(片眼)●ストレージ:64GB/128GB●リフレッシュレート:72Hz●質量:約571g

 

↑コントローラーは2個付属。ゲーム内で物をつかんだり投げたりといった動作ができます

 

【熱烈レコメン!! 】 これからVRゲームを始めたい人にぜひオススメしたい1台

モバイルライター/井上 晃さん

コントローラーの両手操作に対応するので没入感が非常に高いです。ステレオスピーカーの音量が大きく、ゲームのサウンドは十分なクオリティ。3軸対応のOculus Goに比べて高価ではありますが、満足度も大きい機種です。

 

CHECK

 

【第14位】 写真と一緒に音声を記録する新スタイルの「チェキ」

コミュニケーションツールとしての効果が重要。チェキ最新作は音声も記録可能に!

 

富士フイルム

instax mini LiPlay

実売価格1万8900円

 

撮ったその場で写真をプリントできるインスタントカメラ。最大10秒の音声を録音し、データをQRコード化して写真にプリントする「サウンド機能」を搭載しました。離れた場所からスマホでシャッターを切れる機能も便利です。

 

SPEC●記録画素数:2560×1920ピクセル●ISO感度:100〜1600●サイズ/質量:W82.5×H122.9×D36.7mm/約255g

 

↑写真の右下にQRコードがプリントされます。スマホで読み取れば録音した10秒間の音声を聴くことができます

 

【熱烈レコメン!! 】 フィルム写真ならではの味わいをより深く楽しめるのが魅力!

テクニカルライター/湯浅顕人さん

音声をQRコード化して添付できる機能は、想いを伝えるツールとして活躍します。スマホ内の画像を「チェキプリント」として現像できる機能も備え、撮り貯めた写真を簡単に形にできる点も魅力。コンパクトさも◎。

 

CHECK

 

【第13位】 薄さ約14mmの携帯性抜群なモバイルバッテリー

容量の大きさと携帯性の両立がマスト。約14mmという驚異的な薄さの新作は魅力大!

 

Anker

PowerCore Slim 10000 PD

3999円

 

約14mmの薄さが特徴のモバイルバッテリー。USB PDをサポートしたType-C端子に加え、Anker独自の急速充電技術「PowerIQ」対応のType-A端子を備える。イヤホンなどの充電に最適化する低電流モードも搭載。

 

SPEC●バッテリー容量:10000mAh●インターフェイス:USB Type-C×1、Type-A×1●サイズ/質量:約W149×H68×D14mm/約212g

 

↑USB PD対応アダプターとケーブルを併せて使えば、バッテリー本体を約3.5時間でフル充電可能

 

【熱烈レコメン!! 】 スリムさを重視したモデルなのでカバンの隙間に忍ばせやすい

モバイルライター/井上 晃さん

スリムなのでカバンの隅などに入れて携帯しやすいうえ、iPhone XSなら30分で50%の急速充電が可能なUSB PD対応が魅力。「超大容量」ではないですが、スマホのフル充電2回強程度と、普段使いにはちょうどいい容量です。

 

CHECK

 

【第12位】 角度や高さの微調整もできる簡単接続のディスプレイ

外出先でマルチディスプレイを構築できる新カテゴリー。携帯性と利便性が重要です。

 

レノボ

ThinkVision M14

3万3048円

 

ノートPCに接続して使用する携帯用の14インチディスプレイ。PCとの接続にはUSB Type-C端子を使用し、画面出力とPCからの給電をケーブル1本で同時に行えます。応答速度は6ms。ブルーライト軽減機能にも対応します。

 

SPEC●ディスプレイ:14インチ(1920×1080)●インターフェイス:USB Type-C×2●サイズ/質量:約W323.4×H96.5×D220mm/約570g

 

↑背面のスタンドは10〜90度の角度調整および11mmまでの高さ調整が可能

 

【熱烈レコメン!! 】 ケーブル1本で簡単につなげてすぐに作業を開始できる!

ITライター/酒井麻里子さん

PC側から電源を取れるので、ディスプレイ用のACアダプターを持ち歩く必要がないのが便利。14インチと大きめなので重さはそこそこありますが、ケーブル接続すればすぐに作業開始できるのはうれしいポイントです。

 

CHECK

 

【第11位】 約6か月間電池交換不要で使える卵型スマートリモコン

スマートリモコンはWi-Fi接続が主流。だが、低消費電力のBluetoothモデルも要注目です。

 

キングジム

エッグ EG10

1万584円

 

様々な家電をスマホで一括操作できるスマートリモコン。アプリから家電の品番などを選び、リモコンを登録することで使用可能になります。本体とスマホはBluetoothで接続し、単3形アルカリ乾電池2本で約6か月駆動します。

 

SPEC●通信方式:Bluetooth4.0(Bluetooth Low Energy)/赤外線●プリセットリモコン:約2万9000種類●サイズ/質量:約Φ55×H76mm/約38g

 

↑テレビやエアコンのリモコンを登録すると、スマホから操作可能になります

 

【熱烈レコメン!! 】 低消費電力を生かした乾電池駆動で場所を選ばず設置できます!

本誌デジタル担当/森 有史

Wi-Fiに比べて低消費電力のBluetooth接続を採用することで、乾電池駆動を実現。コードの取り回しを気にせず設置できるのが便利です。外出先からの操作には対応しませんが、設定や操作がシンプルなのが素晴らしい。

 

CHECK

 

【第10位】 ストレスレベルも記録できるおトク価格のスマートウオッチ

多機能モデルだけでなく、軽量・シンプルなモデルも増加中。手ごろな価格が魅力です。

 

Galaxy

Galaxy Fit

実売価格1万1780円

 

最大6種類のアクティビティを自動で記録できるスマートウオッチ。睡眠の記録・パターン分析や、ストレストラッキング機能なども備えます。スマホで受信したメールを確認したり、定型メッセージで返信したりも可能。

 

SPEC●OS:FreeRTOS●ディスプレイ:0.95インチ有機EL●駆動時間:最大7日間●防水:5気圧●サイズ/質量:W18.3×H45.1×D11.2mm/23g

 

↑5気圧の防水性能と高い堅牢性を備えます。水泳や雨天時の屋外での運動も安心です

 

【熱烈レコメン!! 】 最長7日間駆動のスタミナと快適な装着感がたまらない!

テクニカルライター/湯浅顕人さん

24時間装着していても負担のない快適な装着感が◎。大容量バッテリー搭載なので頻繁に充電する必要がなく、管理に手間もかかりません。返信は定型文のみですが、メールの確認・返信ができる機能も便利です。

 

CHECK

 

【第9位】 あおり運転の証拠を押さえる後方カメラ搭載の格安ドライブレコーダー

あおり運転対策には後方カメラ搭載ドラレコが必須。超ハイコスパモデルを狙いたい。

 

サンコー

5インチ 360度ドライブレコーダー&リアカメラ

1万9800円

 

360°撮影可能な前方カメラに加え、後方カメラが付属したドライブレコーダー。シガーソケットから給電し、microSDカードに映像を記録します。駐車時に衝撃を受けると自動で録画を開始する「パーキングモード」も搭載。

 

SPEC●ディスプレイ:5インチ●画角:360°●動画解像度:1440×1440/24fps●静止画解像度:1440×1440●サイズ/質量:W127×H90×D40mm/149g

 

↑後方カメラは付属の両面テープでガラスに取り付けるか、車外にネジで固定。簡単に設置できます

 

【熱烈レコメン!! 】 後方カメラ付属&充実機能で約2万円はコスパ良すぎ!

ITライター/酒井麻里子さん

広範囲を撮影でき、後方カメラがバックモニターになるなど、充実した機能でこの価格はおトク。録画映像をPCで見る場合は専用ソフトが必要ですが、液晶サイズが大きいので、本体画面だけでも十分に確認できます。

 

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【第8位】 5.5インチで気軽に使えるお手ごろスマートディスプレイ

画面サイズは利用目的で選びたい。安価な小型モデルはライトユーザーには最適です。

 

Amazon

Echo Show 5

9980円

 

5.5インチディスプレイを備えたAlexa搭載のスマートディスプレイ。音楽配信サービスで再生中の曲名や歌詞を表示したり(※)、ビデオ通話したりできる。ビデオ通話用のカメラを不使用時に遮断できる「カメラカバー」も装備。

※:歌詞表示は対応楽曲のみ

 

SPEC●ディスプレイ:5.5インチ(960×480)●スピーカー:1.65インチ4Wスピーカー●カメラ:100万画素●インターフェイス:3.5mmステレオミニプラグ×1●サイズ/質量:W148×H86×D73mm/410g

 

↑アラームの15分前から徐々にディスプレイが明るくなる「お目覚めライト」など、画面を生かした機能を利用できます

 

【熱烈レコメン!! 】 天気などのちょっとした情報を確認するのに最適なサイズ

テクニカルライター/湯浅顕人さん

5.5インチの画面サイズは、音声のみのスマスピでは物足りないけれど、大画面のスマートディスプレイを使うほどではない人に最適。他のEcho端末へのメッセージ送信や、Alexa対応家電の操作などの機能も便利です。

 

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【第7位】 色調調整ライトを備えた防水対応の電子書籍端末

画面の見やすさが快適さに大きく影響。新Kindle Oasisは色調調整機能が搭載されました。

 

Amazon

Kindle Oasis

2万9980円〜

 

e-ink電子ペーパー採用の7インチ電子書籍端末。ページめくり用物理ボタンを本体に搭載し、画面は色調調整が可能です。水深2mの真水への水没に最大60分耐えるIPX8等級の防水性能も備えます。充電はmicroUSB端子から行います。

 

SPEC●ディスプレイ:7インチ●解像度:300ppi●ストレージ:8GB/32GB●防水性能:IPX8●サイズ/質量:W159×H141×D8.4㎜/188g

 

↑最新のe-ink技術を使った「Paperwhiteディスプレイ」搭載。300ppiの高解像度でマンガも鮮明に表示

 

↑色調調整ライトをシリーズ初搭載。プレーンな白から暖かみのあるアンバーまで、スクリーンの色味を調整できます

 

【熱烈レコメン!! 】 色調調整ライトのおかげで長時間の読書でも目が疲れにくい!

ITライター/酒井麻里子さん

トレードオフになりがちな処理能力と価格の安さを、コスパの高いRyzenプロセッサーの採用で両立している点が魅力。PC選びの選択肢が広がるモデルです。重さは1㎏を超えるもののストレスなく持てる範疇。駆動時間も最大14.5時間と長く、バッテリー切れの心配なく使えます。

 

CHECK

 

【第6位】 写真などを置くだけでバックアップ! 一石二鳥のワイヤレス充電器

種類が充実してきたワイヤレス充電器。本機はデータ保存を兼ねた新視点の製品です。

 

サンディスク

iXpandワイヤレスチャージャー

実売価格3万2184円

 

自動バックアップ機能を備えた、ストレージ内蔵のQi充電器。充電する度に新しい写真、ビデオおよび連絡先をバックアップします。バックアップデータはパスワードで保護され、専用スマホアプリで閲覧・復元できます。

 

SPEC●ストレージ:256GB●最大出力:10W●対応OS:iOS 11.0以降/Android 5.0以降●サイズ/質量:W100.25×H19.51×D201.39mm/201.39g

 

↑データはアプリで管理。バックアップ後にスマホ端末から消去したデータも、ここから復元が可能です

 

【熱烈レコメン!! 】 家族で共有して使えるのも便利なお手軽バックアップツール

モバイルライター/井上 晃さん

Qi充電器としての性能は並ですが、手軽にデータをバックアップできるのが便利! ユーザーごとにパスワードを設定でき、プライバシーを保って家族とも共用可能です。異物検知や過充電防止機能を備え、安心して使える点も◎。

 

CHECK

 

【第5位】 全42タイトルを収録したファン待望の復刻版メガドラ

ブームの続く復刻ゲーム。マニア熱狂のタイトルを収録したメガドライブ ミニは注目!

 

セガゲームス

メガドライブミニ

7538円

 

メガドライブ発売30周年を記念して、オリジナルの約55%サイズで登場。人気ゲーム40タイトルに加え、アーケードゲームの移植版「ダライアス」、当時発売に至らなかった「テトリス」の2本を新タイトルとして収録。

 

SPEC●映像出力:720P/480P●インターフェイス:HDMI、micro USB●収録タイトル:42タイトル●サイズ:W154×H39×D116mm

 

↑コントローラーは、6ボタンの「ファイティングパッド6B」が付属。コントローラー2個セットのモデルも用意(9690円)

 

【熱烈レコメン!! 】 新タイトル収録の意外性もうれしい復刻ゲームのニューフェイス

本誌デジタル担当/森 有史

新作タイトル収録の意外性や、当時から高評価だったコントローラーが同梱されるといったこだわりが見事。複数人プレイ対応ゲームも収録され、最大5人で同時プレイできる拡張性の高さも魅力です(※)。

※:3台目以降のコントローラー接続には、バッファロー社製の対応USBハブが必要

 

CHECK

 

【第4位】 ブレない動画撮影の定番アイテムが折りたたみ式に進化!

ジンバルをはじめ動画撮影機器は手ブレ補正が重要。DJIの最新機種なら安心できます!

 

DJI

Osmo Mobile 3

1万3500円

 

スマホを取り付けて使う小型ジンバル。3軸の手ブレ補正で滑らかな動画を撮影可能。同シリーズで初めて折りたたみ式となり、動きの速い被写体を追うときだけ追従速度を高速化する「スポーツモード」も新搭載されました。

 

SPEC●対応端末:W62〜88mm、D9.5mm以上、質量170〜230g●駆動時間:15時間●充電時間:2.5時間●サイズ/質量:W125×H285×D103mm/405g

 

 

↑対応スマホアプリ「DJI Mimo」。撮影した画像に音楽や効果を加えるなどの加工を簡単に行えます

 

↑スマホの横位置/縦位置も、ボタン操作で切り替え可能。撮影状況に応じて素早く選択できます

 

↑折りたたみ式となったことで携帯性が大幅に向上。質量も405gと先代モデルより軽量化されました

 

↑グリップ部にボタンを集約。モード切替やズームなど撮影時に必要な操作の多くを片手で行えます

 

【熱烈レコメン!! 】 携帯性がアップしたことで活用シーンはさらに広がりそう

本誌デジタル担当/森 有史

ドローンで培われたDJIの手ブレ補正技術はとても優秀。これだけの高性能ジンバルが1万円台前半で手に入るのは正直驚きです。折りたたみ機構が採用され、ボタン周りが改良されるなど使いやすさもグッと向上しています。

 

CHECK

 

【第3位】 ディスプレイ兼用タッチパッド搭載で作業効率が向上!

PC自体の性能に加え、+αの機能にも注目。ZenBookシリーズから登場した、サブディスプレイ搭載機はコスパ抜群です。

 

ASUS

ZenBook 14 (UX434FL-A6002T)

15万6060円

 

タッチパッド兼用の液晶ディスプレイを備えた14インチノートPC。タッチパッドをセカンドディスプレイとして利用できます。米国軍事規格「MIL-STD 810G」に適合した高い堅牢性を誇り、Windows Helloの顔認証ログインにも対応します。

 

SPEC●CPU:Core i5-8265U●ディスプレイ:14インチ●メモリ:8GB●ストレージ:512GB SSD●バッテリー駆動時間:約8.2時間●サイズ/質量:約W319×H16.9×D199mm/1.3kg

 

↑高速なデータ転送が可能なUSB 3.1 Gen2のType-C端子を1基搭載。また、USB Type-A端子も2基備えます

 

↑左右幅4mmの超狭ベゼルディスプレイ採用。視野角も178度と広めなので、斜め方向からも画面が見やすい

 

↑タッチパッドに表示する機能は簡単に切り替え可能。ブラウザや電卓のほか、音楽アプリ「Spotify」などを使用できます

 

【熱烈レコメン!! 】 快適な液晶タッチパッドだけでなく高音質スピーカーの搭載も◎

テクニカルライター/湯浅顕人さん

タッチパッド部分に電卓などを表示できるので、効率的に作業できます。ノートPCの水準を超える解像感・定位感に優れた高音質スピーカーの搭載も魅力。動画鑑賞やゲームといった用途にも最適です。

 

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【第2位】 斬新な回転式背面カメラを採用したオールスクリーンスマホ

スマホ選びはカメラ性能が重要なポイントになります。なかでも注目したいのが、回転式の新機構を採用したこの格安機です。

 

ASUS

ZenFone 6(ZS630KL-BK128S6)

7万5060円

 

背面に4800万画素+1300万画素の回転式カメラを備えた6.4インチ液晶スマホ。前面カメラはなく、背面カメラを回転させることで自撮りなどを行います。5000mAhの大容量バッテリーを搭載し、他端末への給電にも対応します。

 

SPEC●OS:Android 9.0●プロセッサー:Snapdragon 855●ディスプレイ:6.4インチ(2340×1080)●メモリ:6GB●ストレージ:128GB●バッテリー駆動時間:約22.6時間(モバイル通信時)●サイズ/質量:約W75.4×H159.1×D9.1mm/約190g

 

↑カメラは180°までの範囲で自由な角度に調整可能。被写体や撮影状況に応じて、撮影しやすい角度に固定して使えます

 

↑サイド面にはGoogleアシスタントをワンタッチで起動できるボタンを搭載。調べ物などを素早く行えます

 

↑背面カメラと前面カメラを兼用。自撮りや顔認証時は、カメラが回転してディスプレイ上部に現れます

 

【熱烈レコメン!! 】 充実した基本性能を備えるうえカメラでも遊べて大満足!

モバイルライター/井上 晃さん

背面・前面兼用のフリップカメラは、耐久性などに不安もありますが、125度の超広角撮影に対応するなど便利に使えます。他端末への給電機能も複数端末を持ち歩く人にはうれしいポイント。処理能力など基本性能も優れた1台です。

 

CHECK

 

【第1位】 Ryzenプロセッサー搭載で高機能&低価格を実現!

2 in 1ノートはコスパに優れたAMD Ryzen搭載モデルが今季のオススメ。なかでも本機は質感も高く、おトク感抜群です。

 

日本HP

HP ENVY x360 13

6万9984円

 

上質で落ち着きのあるデザインを採用した13.3型コンバーチブルPC。最大14.5時間の長時間バッテリーを搭載し、45分間で約7時間駆動する急速充電機能を備えます。USB Type-C端子は、PC本体の充電のほか映像出力にも対応します。

 

SPEC●CPU:AMD Ryzen 3 3300U●ディスプレイ:13.3インチ●メモリ:8GB●ストレージ:256GB SSD●バッテリー駆動時間:最大14.5時間●サイズ/質量:約W306×H16×D212mm/約1.28kg

 

 

↑カメラをオフにする「プライバシーカメラキルスイッチ」を搭載。回路自体を遮断するので安全性が高い

 

↑ディスプレイが360°回転するコンバーチブル型。利用シーンに応じて様々なスタイルで利用できます

 

↑メインPCとしても使える13.3インチモデルで約1.28㎏と軽く、持ち歩きやすい。この携帯性の高さも魅力です

 

↑独自の「サーマル プロファイル」アプリを搭載。PCの冷却性能を利用シーンに応じた4つのモードから選択できます

 

↑オーディオブランド「Bang & Olufsen」と共同開発したスピーカーを計4基搭載。迫力のある音を楽しめます

 

【熱烈レコメン!! 】 高性能&低価格を両立したコスパの良さが魅力

ITライター/酒井麻里子さん

トレードオフになりがちな処理能力と価格の安さを、コスパの高いRyzenプロセッサーの採用で両立している点が魅力。PC選びの選択肢が広がるモデルです。重さは1㎏を超えるもののストレスなく持てる範疇。駆動時間も最大14.5時間と長く、バッテリー切れの心配なく使えます。

 

CHECK

 

高コスパプロセッサー「Ryzen」に注目!

Ryzenは、AMD社が手掛けるプロセッサーの新ブランド。これまでPCのCPUは、インテルのCore i シリーズが主流でしたが、Ryzenの性能が大きく向上したことやCore iに比べて低価格なことから人気が急上昇しています。

両シリーズの同等クラス製品のベンチマークスコアを比較。Core iシリーズより高いパフォーマンスを実現しています。(※)

※:日本HP調べ。インテル Core i3-8145Uプロセッサーを100%とした場合の相対値

 

RyzenとCore iシリーズの性能を比較!

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