デジタル
2015/6/29 8:00

それ、もっと安くできます! SIMフリー端末使用者のための通信料金削減ポイント7選

79fccf1fe6fa9af

 

格安SIMを導入しているという方は、通信容量(通信料金)の節約が目的の人も多いでしょう。たしかに、格安SIMを使う場合、ちょっとしたコツを掴めば通信容量を大幅に節約できます。
ここで紹介する7つのテクニックは、こまめな節約が多いものの、積み重なれば通信料金の削減に必ず寄与します!

 

その1 Wi-Fiを使って通信量を抑える!

150625_k_01_01

 

無料で使えるWi-Fiスポットを活用すれば、外出先でも高速通信容量を使用せずに通信可能です。MVNOが提供するWi-Fiスポットのほか、コンビニなどの無料Wi-Fiスポットもオススメ。事前登録が必要な場合もあるので要確認です。

 

その2 アダプタでSIMのサイズを調整!

150625_k_01_02

 

端末によって、利用できるSIMのサイズは異なります。タブレットやスマホで格安SIMを共有したいにもかかわらずそれぞれの対応SIMサイズが異なるという場合は、サイズ調整用のアダプタを活用すればSIMが1枚しかなくても事足ります。上の写真は、ナノSIM(左)をマイクロ(中央)や標準サイズ(右)に変換するアダプタ。スマホのアクセサリーコーナーで販売されています。

 

その3 限定のセット販売をチェックしよう!

150625_k_01_03

 

NTTレゾナントが運営する「goo SimSeller」などのネットショップでは、時折格安スマホのお得なセットを販売されています。数量限定で売り切れてしまうことも多いので、掘り出し物をゲットするには、定期的なチェックが欠かせません。「goo SimSeller」では、SIMフリー端末とOCNモバイルONEのセット販売を展開しており、3Gモデルの販売が多めです。

 

その4 複数枚のSIMを使う!

150625_k_01_04

 

IIJmioの「ファミリーシェアプラン」など、1つのプランで複数枚のSIMを使えるコースがあります。大容量プランを契約し、LTEモデルのタブレットとスマホで容量をシェアすれば、複数契約するよりもお得。多くのシェア対応プランは最大3枚までのSIMが使えます。

 

その5 高速通信のオン/オフを切り替える!

150625_k_01_05

 

MVNOによっては、通信速度を高速から低速に切り替えられるアプリを用意しています。低速通信の速度は「制限時の通信速度」となりますが、通信容量として加算されないので無駄がありません。文字中心の際とは低速、動画などは高速と使い分けましょう。IIJmioの専用アプリ「IIJmioクーポンスイッチ」では、手軽に高速通信のオン/オフを切り替えられます。

 

その6 YouTubeの画質を下げる!

150625_k_01_06

 

ストリーミング動画の通信量は意外に多く、動画を夢中で見ていると、すぐに制限量を超えてしまいます。例えば「YouTube」の公式アプリでは、視聴時の画質を選択。多少画質を犠牲にして、通信量をカットしましょう。動画再生中に設定ボタンをタップし、続けて表示された「画質」のアイコンをタップ。すると、再生時の画質を決められます。

 

その7 通信量の多いアプリを見極める!

150625_k_01_07

 

どのアプリが通信量を食っているのかを見極め、それを停止すれば通信量を大幅削減できます。たとえば、ブラウザやSNSなどは無駄な通信が多いことがあるので、あまり使わないのならばアンインストールの候補にしましょう。「設定」アプリから「データ使用量」を開くと、各アプリが通信した量を確認できます。

 

通信料金は毎月の出費なので思っている以上にかさんでしまうもの。節約のために不便を我慢してまで……というのは考えものですが、無駄な支払いは極力抑えたいものですね。

TAG
SHARE ON