デジタル
2021/1/22 19:00

三密回避に役立つ! 室内のCO2濃度を見える化する「まもセンサー Air」

SB C&Sは、室内の空気をモニタリングして換気の目安を見える化するIoTBank製の環境測定器「まもセンサー Air」の個人向け販売の予約受付を開始しました。+StyleやPayPayモール、Yahoo!ショッピング、Amazon、楽天市場で販売されます。実売価格は1万7380円(1年分の通信料込み)。

↑「まもセンサー Air」

 

「まもセンサー Air」は、室内空気中のCO2濃度と温度・湿度を5分ごとに測定し、そのデータをクラウド上に自動でアップして、モニタリング可能にするもの。パッケージシステムに含まれるWEB版ダッシュボード機能により、空気中のCO2濃度を「緑・黄色・赤」の3段階で表示するので、換気の目安やタイミングを一目で把握することができます。

↑専用ダッシュボードのほか、スマホなどからも確認可能

 

↑CO2濃度を緑・黄色・赤の3段階で表示するので、換気のタイミングが一目でわかります

 

また、設定したCO2濃度に達したことを、あらかじめ登録したメールアドレスにお知らせするプッシュ通知機能も備えており、離れた場所からも換気のタイミングをチェックできます。

 

ダッシュボードには複数のセンサーのデータをまとめて表示することも可能。センサーごとに名前をつけられるので、「会議室」「エントランス」などわかりやすく表示させることもできます。

↑複数のセンサーをまとめて管理することも可能

 

本体にはLTEと接続可能な通信モジュールを内蔵しており、ネット環境がない場所でも利用可能。本体価格に1年分の通信料が含まれているので、すぐに利用することができます(※)。

※:2年目以降は通信料年額5000円(税別)が必要。またWEB版ダッシュボードを利用する場合にはWi-Fi通信環境が必要となります

 

三密回避の目安のひとつとして管理が推奨されているCO2濃度を簡単に見える化できるので、誰でも簡単に換気のタイミングを確認することができます。室内環境が気になる方は、家庭やオフィスに導入してみてはいかがでしょうか。

 

【フォトギャラリー(画像をタップするとご覧いただけます)】

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