デジタル
2022/1/21 17:00

タッチパネルを搭載し、端末上で文字起こしの結果を確認できる! 進化したAIボイスレコーダー「オートメモ S」

ソースネクストは、録音した音声を文字化するAIボイスレコーダー「AutoMemo」シリーズの新製品「AutoMemo(オートメモ) S」を発売しました。税込価格は2万4800円。

 

同製品は、本体サイズ92×54×12mmの名刺サイズで、重さは88g。録音の状況、文字起こしの結果などを本体で確認できる2.83インチの大画面フルカラー・タッチパネル・ディスプレイを搭載しています。録音データはWi-Fiでクラウドに保存され、保存件数や期間に制限はありません。

 

なお、前モデルの「オートメモ」同様、アプリからも確認でき、設定を行うことでメールやクラウド(Dropbox、Google Drive、OneDrive)とも連携し、音声データと文字起こしの結果を送ることができます。

 

日本語だけでなく、英語、中国語のほか、計72言語で文字起こしが可能。翻訳機能はなく、一度の録音でテキスト化できるのは1言語のみです。

↑各種アクセサリーも発売。左から、専用フィルム(税込1100円)、専用抗菌ケース(税込1650円)、ポーチ(DIGI+)(税込500円)、リモート会議録音用ケーブル(抵抗入り3極ステレオミニプラグ)(税込1980円)

 

また、新しい音声認識エンジンを採用し、文字起こしの精度が大幅に改善。自然な位置に句読点が入り、文字起こし後のテキストも読みやすくなっています。新音声認識エンジンは、同製品だけでなく前モデルでも対応しています。

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