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2022/4/6 13:45

Google マップ、高速道路の料金表示が日本含め可能に

4月5日、グーグルは「Google マップ」において、高速道路の料金表示を含む複数のアップデートを行うことを発表しました。

↑Googleマップで高速道路の料金が表示されるようになる

 

これまでのGoogle マップのナビゲーションアプリには高速道路の料金表示が組み込まれていませんでした。今回のアップデートでは、ナビゲーションの開始前に目的地までの想定される通行料金が表示されます。この機能は通行券やそのほかの支払い方法を利用した場合の料金、曜日、通過する時間なども考慮します。

 

Google マップにおける高速道路の通行料金の表示は4月から始まり、アメリカとインド、日本、インドネシアにおける約2000の有料道路が対象になっています。近日中には、ほかの国々でも同機能の表示が始まるとのこと。

 

一方、Google マップのナビゲーション自体にも、ルート上の信号や一時停止の標識、建物の輪郭や名所などの詳細な情報が表示されるようになります。一部の都市では中央分離帯や道路の形状、道幅など、より詳しい情報も提供されるとか。この新しいナビゲーション表示は現段階で一部の国が対象となっており、今後数週間に、Android、iOS、Android Auto、CarPlayで展開されます。

 

iOSにおいては新しいウィジェットにより、ホーム画面から新しいGoogle マップにアクセスすることが可能。旅行ウィジェットでは「Go」タブにピン留めした旅行に素早くアクセスでき、道案内がさらに簡単になっています。Apple Watchでも、外出先から直接Google マップによる道案内が利用可能。さらに、SpotlightやSiri、Shortcutsもアプリに直接統合されます。

 

意外なことにこれまで利用できなかった高速道路の料金表示が可能になることで、国内外においてGoogle マップを利用した旅行ががさらに便利になりそうです。

 

Source: グーグル

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