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2016/10/18 13:01

マンガ大好き日本人に向けた限定モデル! 「Kindle Paperwhite」に32GBストレージ搭載の「マンガモデル」登場

アマゾンジャパンは、容量の大きいマンガコンテンツに対応した電子書籍端末「Kindle Paperwhite 32GB マンガモデル」を本日10月18日から予約開始します(製品の発送は10月21日開始予定)。価格は1万6280円ですが、プライム会員は1万2280円で購入可能。3G通信モデルはラインナップせず、Wi-Fiモデルのみとなります。本体カラーは、ブラックとホワイトの2色。

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↑Kindle Paperwhite 32GB マンガモデル  (C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)

 

マンガモデルは、従来の約8倍となる32GBのストレージ容量を備え、容量の大きいマンガコンテンツが好まれる日本市場に対応したKindle初の日本限定モデル。従来モデルはマンガコンテンツを約50~60冊程度しか保存できなかったため、70巻を超える作品などを一度に持ち運ぶことはできませんでしたが、本モデルなら約700冊まで保存可能。100巻を超える大作も、容量を気にせず全巻持ち運んでオフラインで楽しむことができます。

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↑片手で持てるサイズに約700冊のマンガを保存できる  (C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)

 

また、ページをめくる動作を従来のKindle搭載ソフトウェアに比べて約33%高速化した「快速ページターン機能」のほか、画面を長押しすることで1秒間に7ページの速さでページをめくり、目的のページまですばやくたどり着ける「連続ページターン機能」を搭載。マンガを読むのに最適な仕様となっています(マンガコンテンツのみ有効、小説・雑誌コンテンツなどでは利用不可)。両機能は、10月下旬予定のソフトウェアアップデート(無料)により、Kindle、Kindle Paperwhite(第6世代以降)、Kindle Voyage、Kindle Oasisでも利用可能になります。

 

【新機能を試した動画はコチラ】

 

調節可能なフロントライトや、コンテンツを鮮明に表示する高解像度300ppiディスプレイなどは通常モデルから継承しており、バッテリー持ちも同等の最大6週間となっています(明るさ設定10、ワイヤレス接続オフで1日約30分使用した場合)。サイズや重量も通常モデルと同じで、これまでKindle Paperwhiteを使っていた人でも違和感なく使用できます。

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↑2013年モデル(左)と並べたところ。本体のサイズや画面の大きさは同じだが、パネル材質などが異なるため、画面の色味がやや異なる(現行機のほうが青みが強く、より白に近い)  (C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)

 

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↑厚みも同じ

 

ゲットナビでもおなじみのマンガ家・鈴木みそさんは、「様々なデジタル端末を使ってマンガを楽しむ方がいらっしゃいますが、新しいKindle Paperwhite マンガモデルをぜひ試してほしいと思います。超高速な連続ページターン機能はもちろん、1ページごとのページめくりのレスポンスが良いので、読者はマンガの世界に没入できます。お気に入りのシリーズ数百冊を保存して持ち歩いても、新たに出会ったマンガをコレクションに追加できる容量が十分に残っているので、マンガ好きにはぴったりの電子書籍リーダーです。」とコメントしています。

 

片手に収まるサイズにマンガ700冊を保存できる日本限定のKindleを待ち望んでいた人も多いのではないでしょうか? 毎日の通勤・通学や旅行のお供に、容量が増えたKindle Paperwhite マンガモデルを検討してみて下さい。

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