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2023/1/12 11:15

表示領域と没入感がアップ?「iPhone 16 Pro」でFace IDカメラが隠されるかも

2024年に投入されることが期待されている「iPhone 16 Pro」では、顔認証機能「Face ID」に利用される「TrueDepthカメラ」がディスプレーの下に隠され、画面の表示領域が広がるだろうと、韓国ニュースサイトのThe Elecが報じています。

↑iPhoneのディスプレーの構造は変化を続ける

 

iPhoneでは、2022年に発売された「iPhone 14 Pro」シリーズから、「Dynamic Island(ダイナミック・アイランド)」として、TrueDepthカメラとフロントカメラをパンチホールとしてディスプレー上部に移動。画面に2個のパンチホールが並ぶ、不思議なデザインとなっています。

 

しかしThe Elecによれば、iPhone 16 Proでは未使用時はディスプレー下に配置されるTrueDepthカメラが見えなくなり、周囲のディスプレー領域と一体化するとのこと。一方、前面カメラのパンチホールは残るものの、画面の表示領域と没入感が改善するそうです。

 

さらに将来的には、前面カメラもディスプレー下に移動(アンダーパネルカメラ:UPC)することで、iPhoneから一切のパンチホールがなくなるとのこと。「iPhone 15」シリーズでは4機種全てでDynamic Islandが採用され、ノッチデザインのモデルがなくなることも示唆しています。

 

長らくiPhoneのデザインの特徴でもあった「ノッチ」やDynamic Islandは今後、姿を急速に変えていくことになるのかもしれません。

 

Source: The Elec via MacRumors

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