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バッグ
2021/8/31 18:00

バッグブランド・モノリスの新作「バックパック ソリッド」のスタンダードとプロを比べてみました!

「天使のはね」という名のランドセルは、テレビCMなどで皆さんお馴染みだと思います。 6年間安心して使える優れた耐久性や、暑い夏でも快適に背負えるように「背中通気構造」を取り入れたりと、日本全国の小学生から熱い支持を獲得しています。そんな天使のはねを展開している「セイバン」が、これまでのランドセル作りで得たノウハウと技術をバックボーンにして、大人のための新たなバッグブランド「モノリス」を立ち上げました!

 

モノリスは「次世代のスタンダードとなる最高のバッグ&ラゲージを提供する」をコンセプトに掲げ、機能性を盛り込んだ長く愛用できるバッグを提案。手に取ったユーザー全てが“一生これで良い”と思える程の耐久性や機能性、合理性を追求しています。今回はモノリスから登場した、新作「バックパック ソリッド」の「スタンダード」&「プロ」の2タイプを試してみました!

 

【モノリスの写真を先見せ(画像をタップすると拡大表示されます)】

 

洗練されたシンプルなルックスで合わせるシーンを選びません!

「バックパック ソリッド スタンダードL」は、PCやデジタルデバイスなど今時のワークスタイルに欠かせないアイテムの収納力を強化したバッグ。 マグネットポケット、スマートフォンへのクイックアクセス機能など、モバイル機器への親和性の高いデザインと機能が特徴です。スタンダードには、軽量性を重視してCORDURA BALLISTIC AIR 630D(デニール) ナイロンを使用しています。

モノリス
バックパック ソリッド スタンダード L 
3万3000円(税込)
■サイズ:400×450×160mm/容量:28L

 

↑本体生地には「CORDURA fabric」を中空糸でより軽量化した「CORDURA BALLISTIC Hollofil AIR」を採用し、摩擦や引き裂きに対して圧倒的な強さを発揮します

 

↑メインコンパートメントにはクッション材入りのPC用のスリーブを設けて、分厚いクラシックiBookも楽々収納可能。PCスリーブの外側にもオーガナイザーを配置

 

↑フロントポケットにはファスナーの上部にマグネット式のフラップを備えていて、ホコリや水気の侵入を防ぎます

 

↑サイドにもマグネット式のポケットを配し、内部と本体内部を貫通するケーブルホールを配置しています

 

バックパック ソリッド スタンダードをベースに機能を拡張!

「バックパック ソリッド プロ L」は背面に配置したラップトップのダイレクトアクセス構造やマグネットポケット、スマートフォンへのクイックアクセス機能などを搭載。大容量の収納スペースとオーガナイザーを設けており、ビジネスやスポーツ、トラベルなど様々なシーンで使いこなすことができます。プロには、より耐久性の高いCORDURA BALLISTIC AIR 1260D(デニール)ナイロンを使用しています。

モノリス
バックパック ソリッド プロ L 
4万4000円(税込)
■サイズ:400×450×160mm/容量:28L

 

↑サイドから出し入れが可能なダイレクト構造で、航空機の手荷物検査などでPCのスムーズでクイックな出し入れが可能

 

↑メインコンパートメント内にもサイドとは別のPCスリーブを設けているので、このバッグひとつでPCの2台持ちにも対応

 

↑本体のトップにはハンドルが設けられる他、レザーの補強が配されていて、スタンダード版よりもタフな作りとなっています

 

「スタンダード」と「プロ」をそれぞれ比べてみました。ランドセルメーカーが手掛けたと思えないようなクールなルックスに驚きでした!  いずれも今っぽいシンプルな表情とは裏腹に、ワークシーンにふさわしく優れた機能性を持っていることが秀逸。同じデザインでも名前によって仕様が全く違うのが、モノリスブランドの面白さ。今後展開するバッグも要注目です。

 

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