ありがたい! 次期Pixel 10a、お手ごろ価格を維持か

ink_pen 2026/1/18
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ありがたい! 次期Pixel 10a、お手ごろ価格を維持か
多根 清史
たねきよし
多根 清史

IT / ゲーム / アニメライター。著書に『宇宙政治の政治経済学』(宝島社)、『ガンダムと日本人』(文春新書)、『教養としてのゲーム史』(ちくま新書)、『PS3はなぜ失敗したのか』(晋遊舎)、共著に『超クソゲー2』『超アーケード』『超ファミコン』『PCエンジン大全』(以上、太田出版)がある。

Googleの次期廉価モデル「Pixel 10a」に関する新たな情報が流出し、価格は前モデルのPixel 9aから据え置きになる可能性が高いと報じられています。

↑どうかお手ごろなモデルのままでいて(画像提供/Triyansh Gill/Unsplash)。

著名リーカーのArsène Lupin氏によると、EUでの価格はストレージ128GBモデルが500ユーロ(約9万2000円※)、256GBモデルが600ユーロ(約11万円)になるとのこと。この価格設定から、米国での開始価格は128GBモデルが499ドル(約7万9000円)と、Pixel 9aと同水準になると見られています。

※1ユーロ=約184.4円、1ドル=約158.5円でそれぞれ換算(2026年1月15日現在)

これらの情報が正しければ、GoogleはPixel aシリーズにおける「お手ごろな価格」を維持する戦略を継続していることになります。

さらに同氏は、本体カラーやストレージ構成に加え、発売日は2月17日になると主張。これらの内容は別のリーク情報とも一致しています。

そのほか、Pixel 10aについては「Google公式」とされる新たな予想CG画像も出現。フラットな背面デザイン、やや太めのベゼル、2眼カメラ構成など、外観はPixel 9aとほぼ同一になるとみられています。この点についても数か月前に流出した画像とほぼ一致しています。

Pixel 10aは搭載チップもPixel 9aと同等になる可能性がありますが、日本市場でも価格が据え置きとなれば、小幅な変更であっても満足度の高いモデルになるかもしれません。


Source: Arsène Lupin(X)

via: Android Headlines

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