シャオミ・ジャパンは1月22日、オンライン専売ブランドのPOCOシリーズから「POCO F8 Pro」を発表しました。ラインアップは12GB/512GBモデルと、12GB/256GBモデルを用意し、市場想定価格は12GB/512GBが99,980円(税込)、12GB/256GBが89,980円(税込)です。
POCO F8 Proは、POCOのフラッグシップクラスであるFシリーズの最新モデル。処理性能、ディスプレイ、カメラのスペックが高く、シャオミ・ジャパンは現状最上位にあたる「POCO F7 Ultraに匹敵するパフォーマンス」を備えているとうたいます。
SoCにはSnapdragon 8 Eliteを搭載し、優れた処理性能と高い省電力性を両立。また、安定したフレームレートと低消費電力を実現する「WildBoost Optimization」機能も搭載し、ゲームプレイ時の快適性を高めています。
ディスプレイは約6.59インチの有機ELで、解像度は1.5K(2510×1156ドット)。特徴的なのは、赤・緑・青のサブピクセル構造を採用していることで、これにより、2K解像度相当の精細さと色鮮やかさを実現しているといいます。それでいて、消費電力は前世代から22.3%下がっているとのこと。



音質にもこだわっており、対称型のリニアステレオスピーカーを搭載して音場表現を広げたうえに、全帯域の音をカバーしたそうです。さらに、BOSEと共同でチューニングを施したことで、深みのある低音や明瞭なボーカル、包み込まれるような音を実現したとうたいます。

バッテリー容量は6210mAhで、約16時間以上の連続使用、約10時間以上のゲームプレイが可能とのこと。また、100Wで充電できるハイパーチャージャーと、端末からほかのデバイスに22.5W出力で給電できるリバースチャージに対応しています。

カメラは約5000万画素のメインと、約5000万画素の望遠、約800万画素の超広角の3眼構成です。望遠はFシリーズ初搭載で60mmの光学2.5倍相当、画質の劣化を抑えたというデジタルズームで5倍相当を実現。

また、メインカメラのイメージセンサーはPOCO F7 Ultraと同じ、「Light Fusion 800 イメージセンサー」を採用しました。これにより、暗いシーンや高コントラストな状況でも、ハイライトと暗部のディテールを正確に記録したうえに、色を忠実に再現できるといいます。
このほか、OSはAndroid16ベースのHyperOS 3、nanoSIM/eSIM×2、NFC対応といった特徴をそなえています。

なお、1月22日9時から2月4日23時59分までの期間、15,000円オフの早割価格キャンペーンを開催します。早割価格は12GB/256GBモデルが74,980円(税込)、12GB/512GBが84,980円(税込)です。
POCOシリーズの最上位モデルに近いパフォーマンスを実現した新製品が7万円から購入できるのはお得です。メインのスマホを探しているけどなるべくコストを抑えたい人はこの機会を見逃さないようにしましょう。
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