パナソニックは、4Kチューナー内蔵ブルーレイディスクレコーダー「DIGA(ディーガ)」3機種を2026年2月下旬より発売します。ラインナップはHDD容量4TBの「DMR-4T405」、3TBの「DMR-4T305」、2TBの「DMR-4T205」。

記事のポイント
スマホアプリを使えば、テレビのない部屋や外出先でも録画番組を視聴できるので、隙間時間に好きな番組を見ることができます。また、倍速再生にも対応するので、タイパを気にする方にもオススメ。好きなアーティストやアイドルの出演番組を追いかける“推し活”にも◎。
本シリーズは指定したジャンル(ドラマ/アニメ)や時間帯(ゴールデンタイムや深夜など)で約90日分自動録画する「ドラマ・アニメ1クール自動録画」機能を搭載。これにより、該当番組を予約なしで自動的に録画できるため、録り逃しを防げます。
たとえば、ゴールデンタイムのドラマを設定すると、約90日間さかのぼって再生できるので、1クール放送終了後に第1話からまとめて視聴することも可能です。
4K衛星放送を含む3番組同時録画が可能なので、録画したい番組が重なっても対応できます。また、4K長時間録画モードにも対応しているので、高精細な4K衛星放送の番組を4K解像度/HDRのまま長時間録画できます。
ホーム画面も刷新。レコーダーの基本機能「録る・見る・残す」を起点に分かりやすく整理された機能メニューは、使いたい機能がすぐに探せます。
また、無料のスマートフォンアプリ「どこでもディーガ」を使うことで、外出先で録画予約ができるほか、録画済みの番組やリアルタイムの放送番組・写真・音楽を視聴することができるので、自宅以外の場所でも空いた時間で好きなコンテンツを楽しむことができます。
加えて、「ただいま転送」機能にも対応。帰宅した際などに本シリーズがスマートフォンのBluetooth信号を検出すると、持ち出し予約をした録画番組や音楽を自動でダウンロードすることができるほか、スマートフォンの写真をレコーダーに一括保存することもできます。
さらに本体はもちろん、外出先の「どこでもディーガ」でも、音声付きで最大2.0倍速まで再生できる「早見再生」など、効率的に視聴できる便利な機能が充実しています。