アップルは2026年に「MacBook Pro」を2回アップグレードする予定と報じられています。

米ブルームバーグのマーク・ガーマン記者によれば、アップルは2026年の前半に新型のMacBook Pro、MacBook Air、Studio Displayをリリースするとのこと。そして、有機ELディスプレイを搭載したMacBook Proが年末に登場すると言います。
2026年前半に登場する次期MacBook Proには「M5 Pro/Max」チップが搭載される一方、年末に投入されるMacBook Proでは大幅なデザイン刷新が予測されています。後者のアップグレードには、有機ELディスプレイの搭載だけでなく、顔認証機能「ダイナミックアイランド」の採用、「M6 Pro/M6 Max」チップ、本体の薄型化、セルラー通信機能の内蔵などが含まれます。
MacBook Proは過去にも1年間にアップデートを2回したことがあります。アップルは2023年1月に「M2 Pro/Max」を搭載したMacBook Proを発売し、同年10月には「M3 Pro/Max」を搭載したモデルを投入しました。
アップルのサブスクアプリバンドルこと「Creator Studio」は、1月29日から提供が開始されます。アップルはこれに合わせてM5 ProおよびM5 Maxチップ搭載の次期MacBook Proモデルを発表する可能性があります。
