CIOは、世界最薄クラスのモバイルバッテリー「SMARTCOBY ULTRA SLIM 3K」を2026年1月30日(金)よりAmazon.co.jpや楽天市場のCIO公式オンラインストア、一部の家電量販店などで販売開始します。実売価格は8980円(税込)。

記事のポイント
シャツのポケットに収まるほど薄いモバイルバッテリー。当初、応援購入サービスMakuakeにてプロジェクト展開され、3800人以上の応援購入を獲得。満を持して一般発売されます。
「SMARTCOBY ULTRA SLIM 3K」は、厚さわずか4.98mm、重さ約82gという極限まで薄く・軽い設計で、スマートフォンに重ねても“持っていないかのような”一体感をもたらします。

薄型でも安心して使えるよう、筐体には0.3mm厚の高強度ステンレスを採用。薄くても、曲げや衝撃から内部を守る強度を確保しつつ、素材の上質感を活かした仕上げとなっています。

表面はマット、側面は鏡面加工で、薄さと高級感を強調。さらにPVD処理や防指紋処理で、美しさが続くよう配慮されています。
MagSafe対応で、スマホにピタッと吸着するだけで7.5Wのワイヤレス充電が自動でスタートします。Qi規格に準拠しているため、MagSafe搭載iPhoneとの互換性も安心。さらにUSB-Cケーブルを接続すれば、10W出力の有線充電も可能で、シーンに応じた使い分けができます。

AppleのFind My(探す)に対応したなくしもの防止タグを内蔵。iPhoneから位置確認・通知・サウンド再生で追跡でき、カバンに入れておけば万が一の置き忘れ防止にも役立ちます。さらに、モバイルバッテリーを使い切ってもFind My機能は約2か月動作し、製品を充電するたびにFind My側も同時に充電されます。

容量は3000mAh。ワイヤレス充電では iPhone16を約0.4回、iPhone15を約0.5回、iPhone Airなら約0.55回の目安。外出先での“あと少し足りない”をしっかり補います。
