オーディオテクニカは、ベルトドライブターンテーブル「AT-LP7X」を2026年2月6日(金)に発売します。オープンプライスで、公式オンラインストアでの販売価格は13万2000円(税込)。

記事のポイント
2018年に発売された「AT-LP7」の思想を受け継いだ後継モデル。細部のパーツを刷新するなど最新スペックにリニューアルされています。カスタマイズ性も高く、アナログレコード再生にこだわりたい人にも最適です。
本製品は、前モデル「AT-LP7」の設計思想を継承しながら、音質、拡張性を一段と進化させた本格仕様のターンテーブルです。カートリッジは本体カラーに合わせた「AT-VM95E BK」を搭載。豊富な交換針ラインナップに対応しており、音のキャラクターを自在にカスタマイズできます。

さらに、J字型トーンアームを採用し、精密なトラッキング性能で安定した再生を実現します。プラッターは従来のPOM材から高密度アクリル材へ変更されており、高い慣性モーメントで安定した回転を支え、音の立ち上がりと余韻を美しく表現します。モーターは振動吸収ラバーによるフローティング構造を採用し、キャビネットへの機械的ノイズの伝播を遮断して、静寂性を高めます。

また、新たにサブカウンターウエイト(軽)を標準装備し、14.0~23.5gまでの幅広いカートリッジやヘッドシェルに対応。重量のあるMCカートリッジやヘッドシェルも取り付けられるため、システム構築の自由度が大きく広がります。
同日に、アナログ関連製品も多数発売されます。同社カートリッジのなかでも人気が高く、世界で愛用されているVM型カートリッジ「AT-VM95E」のブラックモデル「AT-VM95E BK」と、そのヘッドシェル付きモデル「AT-VM95EBK/H」が単品で発売されます。

さらに、音質をグレードアップできるリードワイヤー「AT6112x」「AT6104x」、高品位フォノケーブル「AT-TC300/1.2」、そしてお手入れに最適なスタイラスクリーナー「AT607b」もラインナップされます。

