次期iPhone 17eとiPad 12に新情報! 海外のユーザーが求めるのは…

ink_pen 2026/2/11
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次期iPhone 17eとiPad 12に新情報! 海外のユーザーが求めるのは…
塚本直樹
つかもとなおき
塚本直樹

IT・宇宙ジャーナリスト/フード系YouTube「侍飯」/NGO団体「ミャンマーキッズプロジェクト」 x.com/@tsukamoto_naoki

「iPhone 17e」と「次期iPad(iPad 12世代)」の詳細なスペックや発売日の情報が国内外で飛び交っています。

日本の情報サイト・MacOTAKARAによれば、iPhone 17eは「iPhone 16e」のデザインを踏襲し、「iPhone 17」シリーズの「A19」チップを搭載するとのこと。「iPhone Air」に搭載されている「C1X」モデムや「N1」ワイヤレスネットワークチップを採用すると言います。

しかし、ディスプレイは画面上のパンチホールこと「Dynamic Island」仕様にはならない模様。iPhone 17eは2026年春に発表されると言われています。

この情報を受けて、海外メディアのMacRumorsは、次期iPhone 17eにA19チップが搭載されるのは驚くことではなく、パフォーマンスと電力効率が改善されると述べています。また、C1XやN1の搭載により、インターネット共有や「AirDrop」などのパフォーマンスや信頼性が向上するとも。加えて、ワイヤレス充電機能「MagSafe」にも対応すると言われています。

その一方、同じく今春に発表されそうな次期iPadは、現行モデルの「iPad 11世代」と同じデザインになり、「A18」チップと8GBのメモリを搭載するとのこと。人工知能機能の「Apple Intelligence」に対応したモデルとなると言われています。

MacRumorsのコメントには、次期iPadのディスプレイに「フルラミネーション」が搭載されてほしいという声が寄せられています。フルラミネーションを搭載したiPadは「Apple Pencil」により、まるで紙に描いているような体験が可能。

iPhone 17eと次期iPad、どちらも性能を進化させつつ、手ごろな価格で登場してほしいものです。


Source: MacOTAKARA via MacRumors

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