アンカー・ジャパンは、世界で初めて着脱式デュアルスピーカーを搭載したホームシアターシステム「Soundcore Nebula P1」と、全自動ロボット掃除機「Eufy Robot Vacuum Omni C28」を2026年2月18日より順次発売します。

記事のポイント
アンカーが2026年春の新製品を一挙に発表しました。注目は世界初の着脱式デュアルスピーカーを搭載したホームシアターシステム「Soundcore Nebula P1」。プロジェクターの大画面に加え、デュアルスピーカーによる立体音響が1台で楽しめるのが特徴。使わないときはコンパクトにまとめておけるので、場所を取らず収納もラクラクです。
大画面映像と立体音響で臨場感のある映像体験
「Soundcore Nebula P1」は、プロジェクター本体に着脱式デュアルスピーカーを搭載した世界初のホームシアターシステムです。大画面映像に立体音響を掛け合わせることで、映像単体では得られなかった臨場感を生み出し、「背後に感じる気配」や「画面外の音の広がり」までを表現する、より没入感の高い映像体験を提供します。

2つの着脱式スピーカーは、コンパクトなサイズながら合計20Wのパワフルな出力とDolby Audio対応の立体音響により、迫力あるサウンドを実現します。着脱式&ワイヤレス接続対応で、部屋のレイアウトに合わせて自由な設置が可能なため、投影面の左右に配置することで、双方向からのクリアな音が部屋全体に広がります。

また、650ANSIルーメンの高輝度とフルHD(1920×1080)の高解像度により、最大180インチの大画面でも細部まで明るく、鮮明でシャープな映像を投影可能です。

さらに、ノイズを自動で検知し自然で滑らかな映像へ補正する独自エンジン「NebulaMaster」や、フレーム補間技術「MEMC」を搭載し、スポーツ観戦やアクション映画など動きの速いコンテンツも映像のブレを抑えて快適に視聴できます。
使用後はスピーカーをプロジェクター本体に戻すだけで充電でき、約3時間の充電で最大20時間の長時間再生に対応しているため、映画や長時間のコンテンツ視聴でも充電を気にせず楽しめます。
また、垂直方向に最大130°の角度調節ができる内蔵ジンバルを採用し、天井投影も含め置き場所にとらわれない柔軟なスクリーン調整が可能なほか、独自技術「IEA 4.0」により、垂直・水平両方向の自動台形補正やオートフォーカス調整にも対応し、常にくっきりとした映像を投影します。
発売日は2026年2月18日で、実売価格は14万9900円(税込)。
水拭き性能がアップした最新ロボット掃除機
「Eufy Robot Vacuum Omni C28」は、水拭き性能を高めるローラーモップを新搭載し、吸引力やブラシ性能等がさらに進化したロボット掃除機。

新搭載のローラーモップは、浄水タンクと汚水タンク、拭き上げた汚れを除去するスクレーパーを備えた「HydroJet システム」を採用。常にローラーモップを本体内で洗浄しながら走行するため、拭き上げた汚れを引きずることなく、いつでも清潔なモップを維持しながら掃除します。

加えて、ローラーモップに約1kgの圧力をかけて「押して拭く」ことで、手での雑巾がけを超えた「床洗浄」を実現し、こびりついたしつこい汚れも徹底的に除去します。カーペットを検知するとモップが自動で約10.8mm持ち上がるため、水拭き中でもカーペットを濡らすことなく安心して掃除が可能です。
また、吸引力は「Eufy X10 Pro Omni」の約1.8倍となる最大15000Paに進化し、床のほこりや髪の毛はもちろん、カーペットの奥深くのゴミも徹底して吸引することができます。本体には高精度なレーザーセンサーを搭載し、ケーブルや靴下等の小さな物体も検知し回避しながら、スムーズに走行します。

ブラシ性能の進化として、新たに「DuoSpiral ブラシ」を搭載。ステーションでのゴミ収集時に、ロボット掃除機本体の回転ブラシが左右に分割され、逆回転することで毛が中央のすき間から吸引されることで、絡んだ髪の毛を切って取り外す手間なく、ブラシの両端の毛がらみまで丸ごとステーションに収集します。
また、ゴミ収集、モップ洗浄、約50°の温風乾燥、給排水まで全てを自動で完結するクリーニングステーションのため、本体のお手入れの手間を最小限に抑え、常に清潔な状態を保ちます。
発売日は2026年2月24日で、実売価格は9万9990円(税込)。ホワイトモデルは2026年春頃販売開始予定です。
家庭用蓄電池システム新モデルに新キャラも発表
このほか、家庭用蓄電池システムの新モデル「Anker Solix XJ蓄電池セット 7000Wh / 14000Wh / 21000Wh」も発表。前モデルよりもコンパクトなサイズながら、前モデルの約2.3倍以上となる、最大10500Wの高い入出力に対応したほか、火災、落雷、風水害、雪災等の自然災害により、ソーラーパネルやパワーコンディショナー、蓄電池が損壊した際に修理・交換費用の補償が標準付帯されます。

また、リチウムイオン電池搭載製品の安全な使用方法や正しい処分方法の広報・啓発活動の一環として、オリジナルキャラクター「リイオンくん」を発表したほか、独自に開発したAIカスタマーサポートのシステム「Anker AI Assistant」のサポート領域を拡大し、営業時間外でも対応可能なAIによる自動電話対応を開始したことなどが発表されました。
