アップルが、次期「Studio Display」でスペックの異なる2モデルを開発していると報じられています。

Macworldが入手した「macOS Tahoe Kernel Debug Kit」の内部コードによれば、次期Studio Displayの両モデルは最大120Hzのリフレッシュレートを可能にする「ProMotion」と、輝度とダイナミックレンジを向上させる「HDR」をサポートする模様。なお、現行モデルのリフレッシュレートは60Hzです。
ハイエンドモデルの次期Studio Displayは32インチで、ローエンドモデルは27インチになります。ハイエンドモデルは改良されたスピーカーを搭載。120Hzの5K解像度のサポートと周辺機器の接続のために、「Thunderbolt 5」ポートを少なくとも1つ搭載する可能性が高いようです。
アナリストのロス・ヤング氏は以前、次期Studio Displayでは少なくとも1モデルに「ミニLEDバックライト」が搭載されると述べていました。内部には、アップグレードされた「A19/A19 Pro」チップが搭載されることで、パフォーマンスやカメラが強化されるかもしれません。
次期Studio Displayは、2026年上半期の登場が期待されています。
Source: Macworld
Via MacRumors