ヘルスケア
2018/7/2 21:30

プロジェクト開始50分で100万達成! 癒しの深呼吸デバイス「kitoki」をたばこのように吸ってきた

呼吸によってユーザーをリフレッシュ状態へ導く、木工バイタルセンシング呼吸デバイス「kitoki」の体験会が6月27日に行われました。

 

↑木工バイタルセンシング型呼吸デバイス・kitoki

 

kitokiは、株式会社スタッフと日本たばこ産業株式会社、そしてデザイン製造を担当したWe+が共同開発したもの。現在、クラウドファンディング「Makuake」を通じて先行予約ができます。

 

3分間でリラックス

kitokiは、手のあいたわずかな時間に「呼吸と所作」により、簡単にリフレッシュできるデバイス。使い方も簡単、「吸い口を加え、深呼吸する」だけ。一連の所作に要する時間は約3分、深呼吸とヒノキの爽やかな香りで爽快気分。リラックスを欲してはいるが時間がない、そんな忙しいビジネスパーソンに最適のアイテムです。

 

↑効果的な気分転換で、仕事の生産性やクリエティビティの向上も期待できるとする。香り、煙も出ないのでオフィスでも吸うことが可能

 

ユーザーのココロ模様を感知?

kitokiは、数値によってリラックス状態を計測できる点にもこだわりました。人は緊張をすると手に汗をかきます。逆に心が落ち着いた状態だと手に汗はかきません。こういった身体の反応(バイタルサイン)を感知し、リラックス状態を評価する指標としてユーザーの精神性発汗を本体センサーで測定します。

 

↑kitoki体験中の発汗状態を検知している

 

結果、ユーザーは自分の心身がリラックスしているかどうかが分かります。「kitoki」を使用すれば、自分のココロ模様を客観的なデータとして把握することが可能です。

 

kitokiの使い方

kitokiは、吸い口をくわえ深呼吸した瞬間に電源が入ります。続けてバイブレーションが起動し、電源がONとなったことをお知らせ。そこから約3分間の極上タイム、深呼吸を繰り返すことによってユーザーの心身は落ち着きを取り戻します。握っている手の汗が一定量まで低下し、リラック状態になったところで再度バイブレーション。「気持ちが落ち着いた」ということ“見える化”する仕組みとなっています。

 

↑吸い口は少し大きめに出来ている

 

電源がOFFの際もバイブレーションが働き、その刺激によって意識をリラックス状態から小覚醒状態へ誘います。次の仕事に移行しやすいメンタルへと仕上げくれるのです。

 

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