ヘルスケア
2019/10/11 18:30

“モテる”男肌、“仕事がデキる”男肌を求め……。「ヤーマン」の美容機器を試してみた

一般的に30代の男性では毛穴やニキビ跡、40代の男性ではシミが気になりはじめると言います。肌がシミだらけで、たるみきった男性よりも、肌の手入れが行き届いている男性のほうが「仕事がデキてカッコいい」と感じてしまうのは一理あると思います。それで、編集部員野田が「“モテる”男肌へ 男性限定美容機器体験会」で「ヤーマン」のフェイスケア用美容機器を試してきました。顔だけでなく、たるみ切った気持ちもリセットされるかな?

 

今回はヤーマンの美容機器「ヴェーダリフトBS for salon」や「フォトプラス EX eye pro」、「WAVY mini(ウェイビーミニ)」、そして新製品「メディリフト アイ」を試してみました。

 

頭皮の固さが顔の肌のたるみに繋がる

今回はフェイスケアですが、まずは頭皮から。ヘッドスパ機器、ヴェーダリフトBS for salonを使用。

↑ヴェーダリフトBS for salon。価格は1万9800円(税別)

 

なぜ頭皮からというと固い頭皮のままでいると、肌は伸縮性を失い、顔の肌もどんどん下がってしまいます。頭皮を揉み上げて柔らかくすると、顔のリフトケアにつながるからです。アタッチメントは2種類があり、ヘッド用とフェイス用。今回はフェイス用を使用しました。

↑写真はフェイスアタッチメント装着

 

生え際から側頭部、頭頂部へ引き上げています。さらに軽く当てて、フェイスラインに沿って顔を引き上げるように動かしました。また、頭皮から首にかけて52個あると言われているツボを押し揉みで首筋もマッサージします。やわらかいけどしっかりした揉み出し感がとても心地良かったです。

 

あったか~く手軽に!顔をケアします

次に試したのが、多機能美顔器「フォトプラス EX eye pro」。毛穴汚れを吸着する「CLEAN」、イオンの力で美容成分を角質層まで浸透させる「MOISTURE」、表情筋を刺激してリフトケアができる「EMS UP」、肌を角質層まで温める「RF LED」、ハリとキメの整った肌にする「COOL」、RFで目元をやさしく温めケアする「EYECARE」と、6つのモードを搭載。アイリフトRFテクノロジーとダブル波EMS搭載で、目もと、表情筋までをケア。エイジングサインが出やすい目もとを優しく温めて効率的にケアします。

↑フォトプラス EX eye pro。カラーはピンクとブロンズがあります。サイズは約W44×D57×H190mm、質量が約220g。価格は5万円(税別)です

 

さらに使用したのが「RF ブースターパッド」。これはフォトプラスシリーズ用のローションシートで、洗顔でも落としきれない毛穴汚れや古い角質を取り除く「ディープクレンズ」と、肌の内側から水分を補給する「クリアディープモイスチャー」の2種類のシートがあります。

↑RF ブースターパッド 。価格は1枚包が200円(税別)、15枚包が3000円(税別)

 

装着は簡単。フォトプラス EX eye proのコットンリング(シルバーのリング)を外し、RF ブースターパッドを1枚乗せます。そしてその上にコットンストッパーを付けるだけ。

↑写真のようにRF ブースターパッド 毛穴ディープクレンズをシルバーのリングとの間に挟み込みます

 

そしてスイッチONにして体感。目頭から目尻に向かってスタンプを押すように、その動作を繰り返していきます。押し当て時間の目安は3秒くらい。1分経過するとブザー音で知らせてくれます。そのあと、反対側の目もとのケアへ移ります。徐々に目元がポカポカしてきます。そして、肌にも潤いが与えられ、カサカサ感はなくなります。

 

エステティシャンの手技のようなトリートメントを実現

続いて、美顔ローラーWAVY mini。同製品は先端部の独自のトルネード形状ローラーが、お肌の縦・横・高さに対して立体的に刺激を与えることに加え、ヤーマン独自開発の「LIFT WAVE EMS」が、深部の筋肉も効率的に刺激します。フェイスモード、マイクロカレントモードと2つのモードを搭載。 デリケートな目もとのケアも可能です。

↑WAVY mini。サイズは約W58×D45×H145mm、質量が約70g。価格は2万円(税別)です

 

エステティシャンの手技のように吸い付くような深い体感で、お肌をしっかりつかんでもみ流すケアを実現。低周波帯のEMSによって、効率的に筋肉にアプローチし、高周波帯のEMSで、しっかりと筋肉の深くまで刺激します。

↑下にあるシルバーの部分でスイッチON/OFFができ、さらに左右にまわすとEMSのレベルの調整ができます

 

首すじにそって上から下へ→額からこめかみに向かってジグザグに→口角から耳の横へ→フェイスラインから耳の横へ→首すじにそって上から下へ動かしていきます。EMSの強さレベルは4段階あるので、自分の好みで調整可能。強くしすぎると刺激が走るので注意です。個人差はあると思いますが、筆者は低周波のレベルが2と3ぐらいがイタ気持ちよくてちょうど良かったです。

 

いよいよメディリフトアイを体験

そして、最後には目もと用3DウェアラブルEMS美顔器メディリフト アイを体験。目もとの構造の特徴に合わせて開発された専用のアイテムです。これを使うことで、ピンッと張ったハリと潤いを補給し、よりフェイスケア効果がアップします! 目もとの美容のためのアイテムですが、普段パソコン作業がほとんどのビジネスマンは多く、そんな疲れた目のケアにも最適でしょう!

ィリフト アイ。サイズはコントローラー約78×54×15mm (電極部分含む)、マスク 約620×230mm (固定バンド含む、平置き時)、質量が約162g。価格は2万8000円(税別)です

 

↑バッテリーを取り外せば、シリコン素材なので何回も洗えます

 

メディリフト アイ装着前に、美容液「メディリフト アイセラム」をこめかみにのばして使います。

↑メディリフト アイセラムの価格は5000円(税別)

 

乾燥による小じわを目立たなくすもので、装着するとバットマンの相棒ロビン、またはMr.インクレディブルみたいに変身! その実力はパワフルでした。「リフトモード」と「ストレッチモード」の2種類のEMSで眼輪筋と側頭筋を優しく刺激し、目の周りの筋肉を無理なくストレッチします。

 

装着時間は10分と短時間。10分経つと自動的に電源オフされるから、オーバートリートメントを防止します。暖かさと確かな手応えのある刺激でとても気持ちいいです。ハンズフリーかつコードレスなので、仕事に追われて忙しい毎日を送っている人にもピッタリ。

 

そして使い終わった後は、目の周りの筋肉がほぐされてすっきり視界が広がりました。普段まぶたの重たさを感じている筆者としては、軽くなったことにビックリでした! たった数分でプロがマッサージしたかのような心地よさと確かな効果が実感。そして、たるみ切った気持ちもリフレッシュされたのでした。筆者が体験したのは1日だけでしたが、毎日することでより効果が持続でき、目もとのたるみも緩和されていくことでしょう。

 

ヤーマンでは、美容機器によるフェイス専門のトレーニングをレクチャーしてくれる、ヤーマンキラリトギンザ店に併設された「Face Lift Lesson」スタジオがあります。美容機器を持っていないけれど試してみたい方、手持ちの美顔器をとことん使い倒す方法を習得したい方向けに、今回のような体験もできます。興味を持った方はぜひ!

撮影/我妻慶一

 

【フォトギャラリー(GetNavi webにてご覧になれます)】

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