フレッシュな本格スパイスカレーに仕上がった
味は予想通り、かなり本格派な仕上がり。トマトのフレッシュな酸味がスパイスとひとつになった、新鮮なスパイスカレーです。
↑20分の圧力調理後、蒸らしを経て完成!
↑イタリアンパセリなどをあしらうと、グッと雰囲気が出ます。今回はセルフィーユで代用
しばらく寝かせると、トマトのうまみが熟成してコクが出てきそうです。とはいえ、やはり香りを楽しみたいならできたてを食べるのがオススメ。辛さは余韻でピリっとする中辛です。お好みに応じて調節しましょう。
↑自分で作るからこその、フレッシュな香りと味わいがたまりません!
今回は、豚角煮とキーマカレーの2つを試してみましたが、どちらの料理も大成功。ふだん料理をする身としては「こんなにカンタンでいいの?」と拍子抜けしてしまうほど。カレーは炒める工程があるものの、あとの煮込みの工程が簡略化されているので、かなりラクな印象です。
↑ハイクオリティな料理が手軽にできました!
↑暑い季節は、キリッとした白ワインと一緒に楽しむと良さそう
ほかにも魚は小骨までやわらかく煮込めて、ご飯も炊けるうえ、前菜、スープ、メインディッシュにスイーツまで、いろいろな料理に使えます。この手軽さとマルチな活躍ぶりで、約3万円の価格はかなりお得といえるでしょう。皆さんもSR-MP300で、ラクしておいしい&ヘルシーな毎日を過ごしてみては?
【ギャラリー(GetNavi webでご覧いただけます)】
↑フタはパカッと取り外せて、お手入れもラクそう ↑このつまみ(おもり)で圧力を調節したり、蒸気を逃がしたりします ↑ブラック×シルバーがスタイリッシュ。コンパクトサイズで収納もしやすい! ↑自分で作るからこその、フレッシュな香りと味わいがたまりません! ↑フタもいろいろ取り外せて清潔にキープできそうです ↑ハイクオリティな料理が手軽にできました! ↑暑い季節は、キリッとした白ワインと一緒に楽しむと良さそう ↑イタリアンパセリなどをあしらうと、グッと雰囲気が出ます。今回はセルフィーユで代用 ↑20分の圧力調理後、しばらくの蒸らしを経て完成! ↑予想以上にいい感じ! 肉にもしっかり火が通っています ↑やわらかく煮込まれています ↑なべはフッ素加工なので洗いやすい! ↑肉の繊維がホロホロとほぐれます ↑他にはカルダモン、カイエンヌペッパーなども使っています ↑鍋に食材を投入します ↑香りが立ってきたらOKです ↑無水調理モードにセットして、調理スタート! ↑「完了」と表示されたら、圧力が下がるまでしばらく待ちます ↑「自動調理3」に設定します ↑キッチンペーパーで落としブタをします ↑全材料を鍋に入れたら準備完了 ↑和洋様々な料理の作り方が載ったレシピブック