予洗いに便利なペン型の洗濯ツール「超音波ウォッシャー」を搭載
また、ES-PWシリーズは本体に「超音波ウォッシャー」を搭載しているのも特徴です。「超音波ウォッシャー」は、超音波振動により汚れを弾き飛ばすペン型の洗濯ツールで、頑固なシミや汚れ、襟や袖口の汚れなどを予洗いするときに便利です。
↑毎秒約3万8000回の超音波振動で汚れを弾き飛ばす「超音波ウォッシャー」
↑超音波ウォッシャーは洗濯機の左上部に収納されています
↑超音波ウォッシャーで予洗い後、10分洗濯コースで洗濯したシャツ。コーヒーや皮脂汚れはもちろん、落ちにくい蛍光ペンなどの汚れもしっかり落ちています(シャツ右半分)
縦型洗濯乾燥機ではシャープが頭一つ抜けている
現在、高機能洗濯機というと「ドラム式」というイメージがある日本ですが、実は縦型洗濯機のほうがシェアが多いのが現状。縦型洗濯機はドラム式より比較的設置場所を選ばず、なによりも「たくさんの水でジャバジャバ洗濯する」という安心感があるのが理由のようです。とはいえ、各社ドラム式に力を入れているためか、どうしても縦型洗濯乾燥機は各メーカーが似た機能になりがち。そんななか、シャープは穴なし槽や内フタレス、ハンガー乾燥機能など、他社にはない突出した機能を搭載し、「縦型洗濯乾燥機」ジャンルで頭一つ抜け出ている印象です。そんなシャープの洗濯乾燥機が今回スマートフォン連携に対応してますます使いやすくなりました。自動洗剤投入機能が搭載されていないことを除けば、「さすがはシャープの縦型洗濯機」と思わせる、納得の性能でした。

【ギャラリー】
↑超音波ウォッシャーで予洗い後、10分洗濯コースで洗濯したシャツ。コーヒーや皮脂汚れはもちろん、おちにくい蛍光ペンなどの汚れもしっかり落ちています ↑毎秒約3万8000回の超音波振動で汚れを弾き飛ばす「緒音波ウォッシャー」 ↑内フタがないのでフタを開いた時のデザインがスッキリ。洗濯物を出し入れするときに「内フタを開く」というひと手間が必要ないほか、大物洗濯物が入れやすいなどのメリットも ↑洗濯機の上蓋にハンガーをひっかけるハンドルを配置。洗濯物をシワなく素早く乾燥させられるほか、プラズマクラスターを使った消臭・除菌もできます ↑脇の下にスプレーしたピンク色の疑似的な「臭いのもと」が、プラズマクラスター・ハンガー消臭をすると消えてしまいました ↑一般的な穴のある洗濯槽(写真左)とシャープの穴無し槽(写真右)比較。穴無し槽は洗濯のたびに自動槽洗いで洗濯槽外側を洗浄するのでカビが発生しにくいというメリットがあります ↑ちょっと面白いのが「COCORO HOME」と連携した冷蔵庫から洗濯終了通知をうけとる機能。冷蔵庫を開けたときに「洗濯が終わりました」と声をかけられるので洗濯したことを忘れません ↑光センサーのほか、重量、水位、温度センサーを搭載。センサーを駆使して最適な洗い方をします。洗濯後にスマートフォンで洗濯結果を確認することも可能です ↑写真左から洗濯容量11kg、乾燥6kgの「ES-PW11D」、洗濯容量10kg、乾燥5kgの「ES-PW10D」、そして洗濯容量8kgで乾燥4.5kgの「ES-PW8D」の3モデル ↑スマートフォン用COCORO WASHアプリ。洗濯機がその日の天気などから「洗濯物の乾きやすさ」まで判断する時代になりました ↑スマートフォンから洗濯設定ができるようになったため、洗濯コースも大幅に増えました。「アイテムから選ぶ」ではなんと「ぬいぐるみ」や「ペット用品」といった項目も