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2020/11/18 19:01

「超蜜やきいも」が家で焼ける! 話題のメーカーが「2000本以上焼きまくって開発した」専用トースター

ライソンは、世界初のペヤング専用ホットプレート「焼きペヤングメーカー」や、10センチのたこ焼きが焼ける「ギガたこ焼き器」など、斬新な調理家電を次々と発売する話題のメーカー。同社は今回、やきいも専用トースター「超蜜やきいもトースター」の支援募集を「Makuake(マクアケ)」にて開始しました。実売予想価格は1万6800円(税抜)。「Makuake」での支援の受付は2021年1月15日まで。

↑「超蜜やきいもトースター」。本体サイズは約W34×D17.5×H21cm、本体質量は約4.2kg

 

「超蜜やきいもモード」で甘い蜜たっぷりのやきいもが焼き上がる

「超蜜やきいもトースター」は、ただ焼いただけなのに、甘くて蜜たっぷりのとろけるやきいもが焼けるトースターとのこと。”蜜”度ナンバーワンとも言われる東京の名店「超蜜やきいもpukupuku」監修のもと、“日本一、サツマイモから甘い蜜を引きだしたやきいもが焼けるトースター”を目指し、約2000本以上のサツマイモを「ひたすら焼いて、焼いて、焼きまくって開発した」といいます。

 

その特徴は、独自の「超蜜やきいもモード」を搭載したこと。熟成した「べにはるか」という品種を「超蜜やきいもモード」で2時間焼けば、甘い蜜たっぷり、クリーミーな舌触りの美味しいやきいもを焼くことができるといいます。焼き上がりの瞬間は、「い~しや~きいも~、おいもっ♪」のメロディが流れるのも面白いところ。

なお、「超蜜やきいもモード」の技術的なポイントは以下の3つ。

① 何百回と繰り返し焼くことでたどり着いたサツマイモの甘さとたっぷりの蜜を引き出す最適な温度をマイコンで自動制御(企業秘密)

 

② 遠赤外線ではなく、近赤外線の効果でサツマイモの中までしっかり熱を加えるため、特製の「やきいも専用ケース」に入れて焼く方法を採用

 

③ 焼く前に水をいれることにより、太さが違ったり、長さが違うサツマイモにかかる熱量と糊化、糖化の科学変化をコントロールする方法を発見

また、「超蜜やきいもモード」以外にも、自分好みのやきいもを焼けるよう、2段階の温度と時間をセルフセッティングできる温度調整機能と2時間連続運転機能も搭載。品種に応じてホクホク系からネットリ系まで、自分好みのセルフやきいもを追求していくことも可能です。
やきいもを焼くだけでなく、トースターとして普段使いすることが可能。パンのトーストモード、冷凍パンモード、ロールパンモードの3つのモードを搭載し、パンも美味しく焼けるとのこと。

Makuakeで支援購入すれば、やきいも年表や歴史物語、サツマイモの種類や栄養学、美味しいレシピまで網羅した「焼き芋読本」がもれなく付属。「熟成芋プレミアムべにはるか」をセットにしたリターンも用意しています。あま~い蜜いもをご自宅で作ってみたい方、トースターも日常的に使うという方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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