冷凍したごはんは糖質10%カットならアリ
最近は炊いたごはんを冷凍してストックしている家庭が多いので、糖質10%カットと20%カットのごはんを冷凍し、解凍するとどうなるのかも試してみました。食感に変化が生まれるのかが気になるところです。
↑今回は比較対象として通常モードで炊いた白米も用意。解凍した時点で、やはり糖質カットで炊いたごはんは水分量が多いことがわかる
食べてみた正直な感想は「10%カットはアリだけど、20%カットはちょっと厳しそう」というもの。いずれも炊きたてのものよりもベチャッとしており、10%は許容範囲内でしたが、20%は炊きたてのほうが確実においしく感じました。
↑低糖質10%カットメニューのごはんは、冷凍保存したもので粒感があるので食べやすかった
↑低糖質20%カットメニューは炊きたてよりもベチャついている。雑炊を作るなどアレンジすればおいしく食べられそう
今回は2種類の糖質カットごはんを食べ比べてみたところ、ゆるやかに糖質制限を意識するぐらいであれば、低糖質10%カットメニューを食べるのは「アリ」だなと思いました。低糖質20%カットメニューは、「本気で糖質制限したいが、どうしてもごはんは食べたい」という人向け。まさにいまの筆者がこの状態なので、ごはんが食べたいとき、ちょっと罪悪感を軽減してくれるのがありがたいです。また、玄米などのヘルシーメニューが充実しているのも魅力的ですね。
価格は1万4800円(税抜)で、IH炊飯器としても購入しやすい価格帯です。メタボが気になり始めたら、ヘルシーサポート炊飯器の導入を検討してみては?
【フォトギャラリー(画像をタップすると閲覧できます)】
↑サイズは幅26.2×高さ21.9×奥行き32.9cm、重さは4.4kg。炊飯容量は0.5〜5.5合でIH式となっている ↑「極厚火釜」はアルミとステンレスの二重構造で、ムラなくふっくら炊ける ↑内釜には各モードの水量が書かれている。メニューが多いぶん水量の記載が多く、間違えないようにしたい ↑天面のボタンをタッチして操作する。「低糖質」ボタンでカットする割合を選んだら、「炊飯」ボタンをタッチ ↑普通のごはんよりも水分量が多そうに見えるのは確か。べちゃべちゃというほどではない ↑白米メニューよりも柔らかいが、ごはんの味自体は変わらない。柔らかめのごはんが好きな筆者はこれなら置き換えてもいいと思えた ↑水分が多いのが見てわかる。しゃもじで混ぜるときに潰さないように注意 ↑柔らかいごはんが好きな筆者もさすがに驚くような柔らかさ。その反面、水分量が多いのでお弁当など冷めてから食べるときには良さそうだ ↑今回は比較対象として通常モードで炊いた白米も用意。解凍した時点で、やはり糖質カットで炊いたごはんは水分量が多いことがわかる ↑低糖質10%カットメニューのごはんは、冷凍保存したもので粒感があるので食べやすかった ↑低糖質20%カットメニューは炊きたてよりもベチャついている。雑炊を作るなどアレンジすればおいしく食べられそう