フレンチレストランのようなマグロコンフィが完成!
ごはん類を炊くほか、煮込み料理、ジャム、調味料を作れるなど多彩な用途をもっているのも本機の魅力。筆者は公式サイトに載っている「マグロのコンフィ(自家製ツナ)」にトライ。
水分を拭き取り塩を振ったマグロを冷蔵庫で30〜60分寝かせ、再度水分を拭き取ったら内鍋へ。身がひたるまでオリーブオイルを入れ、ローリエとブラックペッパーの粒を入れたら準備完了です。炊飯器のフタをし、ダイヤルで「低温仕込」モードを選び70℃で1時間に設定。「決定/スタート」ボタンを押せば調理が始まります。
↑今回はマグロでしたが、同じ要領でチキン、サーモン、サバなどでも作れそう
完成品は、オリーブオイルとローリエの上品な香りがしみ込んで、フレンチレストランで提供されるようなエレガントなテイストに。圧力鍋として使えて低温調理もできるというのはかなり優秀です。
↑完成後の仕上がりもいい感じ
↑ブロックタイプのツナ缶よりワンランク上のおいしさになりました!
価格は税込7万4800円となかなかのお値段。なおかつ酵素玄米は原料費もそれなりにしますが、もちっとプチッとしたおいしさを手軽に味わえるとすれば相応といえるかもしれません。個人的には、かなり大げさですが、“玄関開けたら2分でごはん”のCMで有名な「サトウのごはん」以来の、ごはん界の時短革命だと思いました。忙しいけど酵素玄米ごはんを毎日食べたい! という人は、炊飯器の買い替えを検討してもいいでしょう。
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↑「Labo炊飯器」は税込7万4800円。酵素玄米研究家と、超高圧炊飯器エンジニアのユニットが開発した非IH式の炊飯器で、特許を取得しています ↑「Labo炊飯器」には説明書やレシピの他、計量カップ、しゃもじ、交換用圧力パッキン付き。スタートセットには洗米用のボウルとザル、自然栽培玄米、小豆と古代米がブレンドされた「にじいろ酵素玄米ミックス」、塩などが付いてきます ↑本体の大きさはご覧の通り。変形A4サイズのGetNavi本誌よりひと周り大きく、酵素玄米なら最大4合、白米なら6合まで一度に炊けます ↑炊飯器の内鍋で研ぐと表面のコーティングがはがれる恐れが。そのため、スターターセットに洗米用のボウルとザルが用意されているのです ↑スタートセットの塩は、3種類の上質な塩を独自配合。ミネラル、甘み、塩気、まろやかさ、力強さの絶妙な調和をとっているとか ↑塩を入れたら全体をやさしくかくはん。ここでも内鍋を傷付けないよう、シリコン製の泡だて器を用意して混ぜるのがベターです。 ↑ワンボタンで炊飯がはじまります。3合の場合約80分、4合の場合約85分で自動計測。急ぎのときは「酵素玄米早炊」に設定して炊くと55~65分で完成します ↑一般的な圧力鍋にもある圧力調整弁。内部の圧力を一定に調整する機能をもっています ↑見た目からして、これはウマいに決まってる! ↑素材のうまみが凝縮されていて、ほんのり効いた塩の味わいとマッチ。小豆のアクセントも絶妙です ↑冷ました酵素玄米ごはんをおにぎりに。もちもち感があるのでまとまりがよく、豊かな粘りのおかげで冷めても絶品です ↑こちらは炊飯後72時間熟成させた酵素玄米ごはん。保温時は1日に最低1回混ぜればOKで、そのようにすれば極端な話、1年以上経っても腐らないとか(食べるのは10日以内を推奨) ↑同じ要領でチキン、サーモン、サバなどでも作れそう。今回は公式サイトに載っているマグロで作ります ↑炊飯器のフタをし、ダイヤルで「低温仕込」モードを選び70度で1時間に設定。「決定/スタート」ボタンを押せば調理がはじまります ↑完成後の仕上がりもいい感じ ↑ブロックタイプのツナ缶よりワンランク上のおいしさになったはず!