筆者は毎朝コーヒーを飲んでいるのですが、あの爽やかな香りがたまらなく好き。お湯を沸かして豆を挽き、その後ハンドドリップで淹れるというゆったりとした時間を過ごすのが好きなんですよね。ただ、この一連の動作をマシンでやるのもありかな……。 と思わせてくれる、信頼できるコーヒーメーカーがあったんです!
ツインバードの全自動コーヒーメーカー
ツインバード「全自動コーヒーメーカー 6杯用」
4万8888円(税込)
それが、ツインバードの「全自動コーヒーメーカー」で、豆を挽くところから自動でコーヒーを淹れてくれます。コーヒー界のレジェンドである「カフェ・バッハ」の店主、田口護氏が監修したという所からも、間違いなく美味しいコーヒーが飲めそうな気がします! なお、3杯用と6杯用の2種類があります。使い方にあったサイズを選ぶのですが、筆者は基本的には3杯用で問題ないだろうな〜と思いつつも、大は小を兼ねるという感覚で6杯用を選びました。
というのも、3杯用と6杯用のサイズの違いは高さのみ。奥行きと横方向のサイズは変わらないので、高さに制限がない場所に置くのであれば、6杯用でも大丈夫。
工業製品的なシックなデザインで、下部にある各種設定のボタン類もなかなか気に入っています!
美味しくコーヒーを淹れてくれる
使い方を紹介すると、まずは上部にあるタンクに水を入れます。
そして、コーヒー豆もザラザラと流し込みます。
ドリッパーにペーパーフィルターをセットすれば準備は完了。
後はスタートボタンを押すだけで美味しいコーヒーが出来上がり。
ちなみに6杯用のマシンで3杯以下のコーヒーを淹れるときには、小さめのドリッパーを重ねてセットして使います。
スイッチを入れると、豆を挽く動作が始まるのですが、コーヒー豆に熱が入らないように低速でミルが動きます。
そしてしばらくすると、お湯が6方向から注がれます。一般的なコーヒーメーカーだとお湯が連続して出てきますが、このコーヒーメーカーはまずは蒸らすために一度お湯が注がれ、その後数回に分けてゆっくりとコーヒーの抽出が始まります。ドリッパーの上部に少し隙間がありここからドリップしている様子が見えるので、眺めているのも楽しいですし、コーヒーのよい香りが漂ってくるのがよいんですよね!
少し時間はかかります
お湯を沸かすところから始まるので、コーヒーが淹れ終わるまでは10分程度掛かります。すぐに飲みたい! というときにはちょっと気になる時間。ただ、放っておいても自動でできるので、朝の支度をしている間にこんなに美味しいコーヒーができているのはとても快適です。
味が安定しているという幸せ
コーヒーのドリップは奥が深く、自分で淹れるとお湯の量や入れるスピードが違ったりして味がなかなか定まらない……。ということもありますが、このコーヒーメーカーを使えば、水の温度もドリップするお湯の量もマシンが自動でやってくれるので、変動要素が少なく安定して淹れられるのがよいんですよね。基本が安定しているので、好みに合わせて豆や水の量を調整すれば、毎回同じ味でコーヒーが飲めるようになりますよ。