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2025/4/3 16:45

買ってよかった「無印良品の隠れた名作文房具」3選

無印良品の文具といえば、シンプルかつ使いやすいイメージで、ついつい揃えたくなってしまいます。多様な商品ラインナップなのでついつい見逃しがちですが、名作と言えるアイテムもたくさん……! 今回は、無印良品の隠れた名作文具を3つピックアップしてご紹介します。

 

種類豊富な「リフィルノート」

無印良品 「リフィルノート 本体 ポリプロピレン表紙 A5」250円(税込)
「リフィルノート リフィル 家計簿 A5」 100円(税込)
「リフィルノート リフィル 2mm方眼 A5」 100円(税込)
「リフィルノート リフィル フリースケジュール A5」 100円(税込)

無印良品のリフィルノートは、表紙と中身を分けて購入するスタイル。背表紙がないのでかさばらず、中身の厚みの分だけでコンパクトにまとまります。

 

サイズは「A4」「B5」「A5」の3種類。定番の横罫や無地、クリアホルダーはもちろん、A5サイズにはちょっと珍しい「家計簿」や「2㎜方眼紙」も。

 

家計簿は、とにかくシンプルで自由度が高いのが特長です。左ページには全体の収支を記入。薄い線で2ブロックに分かれているので、桁がズレることはありません。

 

表紙は3種類あり、耐久性重視で半透明のポリプロピレンを選びました。ダークグレーとベージュの厚紙タイプもありましたが、持ち歩いて使いたいので、多少の水気や汚れにも強い素材に。個人的には、ポリプロピレン素材で中身が透けないタイプもあったらな~と思っているので、今後さらにバリエーションの展開に期待しています。

 

 

ライフスタイルに合わせて選べる手帳

無印良品「月曜始まりマンスリー/ウィークリースケジュール帳・2024年3月始まり」
890円(税込)

こちら、無印良品の「マンスリー/ウィークリースケジュール帳」。無印良品のスケジュール帳はマンスリーやウィークリー・サイズや形・始まりの曜日・カラーなど種類が豊富で、ライフスタイルにあわせて選べるのがありがたいんですよね。筆者は月曜始まり・ウィークリーの記入欄がある・サイズは小さめを条件に探し、このタイプを購入。カラーはダークグレーにしました。

 

気になる中身ですが、なんと言っても究極にシンプルながら必要十分で、アレンジしやすいのが無印良品のいいところ。マンスリー部分はこんな感じで月曜日始まりの見開き1か月がひと目でわかるようになっています。

 

ウィークリー部分は見開き左が1週間、右が方眼フリースペースに。ウィークリー部分は2〜3行の日記をつけるのにちょうどよく、方眼フリースペースにはやりたいことや欲しいものなどをメモ。無印良品のスケジュール帳は1ページが意外としっかりしていて、書き心地もグッドです。

 

カバーは取り外すことも可能で、サイズが合えば自分が好きなカバーを掛けることもできます。自分が選んだA6サイズは「ほぼ日手帳 オリジナル」と同じサイズで、試しにほぼ日手帳用のカバーを掛けてみたところピッタリ。そのまま使うのはもちろん、お気に入りのカバーを探すのも楽しいですね。

 

自立する小物収納ケース

無印良品 自立する小物収納ケース
1290円

個人的に、無印良品の「ナイロンメッシュケース」が大好きで、ペンケースや小物入れは持ってるのですが「自立する小物収納ケース(1290円)」は完全にノーマークでした。

 

細々した小物が増えて、気づけばこの量……。これまで大きなボックスにドサっと入れてましたが、使いにくさを感じていたので、いざ無印良品のケースに移し替えます!

 

なんということでしょう! ただ入っただけじゃなく、“美しく”収納できました。しかも、マチが4cmもあるのでしっかり自立してくれましたよ。

 

両端にあるスナップボタンを外して、ガバッと手前に折り返すことで完成形になるんですよ。中身が丸見えになって、何がどこにあるか一目瞭然。しかも自立したままなので、バツグンに使いやすいんです。 もう、感動! ちなみに、手前のファスナー部分は、折り返してこそ使えるようになっています。

 

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