スポーツ
2017/3/21 21:00

WBC準決勝アメリカ戦! 相手に超変則投法のピッチャーがいるって知ってる?

4年に一度のワールドベースボールクラシックもいよいよ佳境だ。20日には準決勝の第1試合が行われ、プエルトリコが延長タイブレークの末4-3でオランダに勝利した。

 

そして、現地時間の本日21日、日本時間では22日の10:00から決勝へのもうひとつの切符をかけ、日本とアメリカが対戦する。日本にとってはラウンド2までと異なり、平日昼間の開催。社会人は観戦しづらい時間となるため、多くの野球ファンがアメリカ・ロサンゼルスのドジャー・スタジアムでの戦いに思いを馳せることになるだろう。

 

対戦するアメリカは、登録メンバー28人全員がメジャーリーガー。ラウンド2をプエルトリコに次ぐ2位で突破し、地元での初優勝を目指している。

 

そんな開催国チームの中に、かなり面白い投げ方をするピッチャーがいることをご存知だろうか。過去のMLBでのものになるが動画で紹介!

 

この選手は今シーズンからフィラデルフィア・フィリーズに所属するパット・ニシェク投手。立派なヒゲが特徴だが、投げ方はその見た目以上に変則的だ。

 

最初は一見して普通のサイドスロー。しかし途中から上体が起き上がり、その反動で右腕を速く振り抜いているようにも見える。

 

何とも不自然な感じがするが、2014年にセントルイス・カージナルスでオールスター初選出を果たすと、翌2015年に加入したヒューストン・アストロズでも2年連続60試合以上に登板。リリーフ陣の中でも実力派として知られている。

 

球の出どころがわかりづらい……。負傷の影響でこういったフォームになったようだ。現在36歳のニシェク(「ネシェク」や「ネシェック」とも)。日本戦に登場した際は注目である。

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