スポーツ
2019/9/3 16:00

スイマー待望! 息継ぎの不安を解消する新世代のスイミングシュノーケル『パワーブリーザー』

「息継ぎを気にすることなく、しっかりと泳ぎたい」。そう思う人は少なくないはずだ。息継ぎはスイマーにとって常に大きな問題だ。逆にしっかり息継ぎができれば泳ぐことに集中できるから、特にエクササイズとしてスイミングをしている人にとっては運動効率も上がり、全身運動であるスイミングの良さをより享受できることになる。そんな人に紹介したいのが、まったく新しい発想で開発された新世代スイミングシュノーケル、「パワーブリーザー」だ。

管が1つの従来のシュノーケルは、同じチューブ内で吸気と排気を交互に行う。しっかり息を吐かないと、入り込んでくる水を飛ばせない。また管を通じた呼吸はけっこう難しく、しっかり息を吸うことも必要。これまでの、いわゆるシュノーケルスイミングは、息継ぎを楽にするために行うのではなく、逆にしっかりと意識して呼吸をするためのトレーニングでもあった。

 

一方、特許取得の革新的バルブを搭載した「パワーブリーザー」のアメオ・フレッシュエアー・システムⓇは、吸気と排気の2系統を完全分離。吸気時には水の侵入の心配がない。だから大きくしっかりと呼吸ができ、排気時の残留二酸化炭素のない新鮮で酸素の豊富な空気のみを摂取することができる。その結果、長時間にわたって集中的なトレーニングを行うことが可能になるという。

 

息継ぎへの意識や身体的負担が減少するなら、『パワーブリーザー』は実に有効なスイミングギアと言える。まさに“泳ぐことだけ”に集中できるから、技術の習得には最適だ。あるいは長距離をリラックスして泳ぐことができるなら、陸上でのジョギングのように、スイミングを楽しみながら筋力維持や持久力の向上を図ることができるだろう。なにより、泳ぐことがもっと好きになれそうだ。

 

 

さらに、オープンウォーターでのシュノーケリング等で使用すれば、一度に多くの酸素を摂取できる『パワーブリーザー』なら、一回のセッションをさらに長くすることができ、より深く、遠くへと水中散策できるようになるという。確かに管から水の侵入の恐れがなく水抜きの必要もないのは、とても楽な気持ちで潜ることができそうだ。逆に楽しすぎて流されないようにするために注意が必要なぐらいだ。

 

Powerbreather-jpnさんの投稿 2019年8月9日金曜日

 

従来のシュノーケルの弱点を克服した、ありそうでなかった『パワーブリーザー』。プールや穏やかなオープンウォーターでの使用を前提としたショートタイプ(希望小売価格=税別1万4800円)、荒れたオープンウォーターでの使用にロングタイプ(同1万8800円)の、2種類のスピードベントが用意されており、公式サイト(https://powerbreather-jpn.com/technology/)から購入できる。

 

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