スポーツ
2020/1/17 16:30

2020年もラグビーがアツい!トップリーグ開幕にSNSもかつてない盛り上がり

昨年、日本で開催されたラグビーW杯。予選リーグ全勝で、史上初の決勝トーナメント進出を果たした日本の快進撃には、これまでラグビーに興味がなかった人々も熱狂してしまったのではないだろうか? 年末年始にかけて、見ない日はないのではないかというほどメディアへの露出が増えた代表選手たち。知名度が急上昇したこのタイミングで、今シーズンの国内トップリーグが開幕した。

 

 

「この熱狂を一過性のものにしてはいけない」ラグビー関係者の誰もが、共通の思いで迎えたであろう開幕戦。日本代表の主将リーチ・マイケルが所属する東芝ブレイブルーパス対サントリーサンゴリアスの試合が行われた秩父宮ラグビー場には、2万人を超える観客が押し寄せた。その他の会場でも、昨年を大きく上回る観客たちが集まり、かつてないほどの盛り上がりをみせた開幕戦となったのだ。

 

 

SNS上でも、開幕に対する想いを書き込んだ選手たちにファンからの熱い声援コメントが多数届いた。特に、福岡や姫野といったW杯での活躍が目立った選手たちの投稿は軒並み1万を超える「いいね」がつくなど、大会前には考えられないほどの反響ぶりを見せている。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

ラグビーTop league 明日開幕。 #topleague

keita inagaki(@gaki.keita)がシェアした投稿 –

 

中でも、「笑わない男」としてブレイクした稲垣の投稿には4万を超える「いいね」がつくなど、タレント顔負けの拡散力を見せつけた。

 

サントリーの松島が芸術的な股抜きパスをみせ、パナソニックの福岡が桁違いのスピードでトライを奪うなど、開幕戦ではやはりW杯代表選手たちの輝きが目立った。ラグビーを文化として根付かせるには、「にわかファン」と呼ばれるビギナー層をより引き込み魅了していく必要がある。そのためにも、今シーズンのトップリーグの戦いは非常に重要な役割を果たすはず。開幕戦の熱狂を継続的なものにするためにも、今シーズンはより一層のアツいプレーに期待したい!

 

TAG
SHARE ON