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2017/4/25 10:30

文房具ファンも大絶賛! 筆記時の不満を一気に解消した「超優秀なノート&ペン」6選

仕事を覚えたいときや考えを整理するとき、ノート&ペンは必要不可欠な存在。いくらスマホやタブレットがあっても、自分の手で書きたいですよね。ただ、どうせ使うなら、作業効率があがるものが一番!

 

そこで、文房具ファンが新作を実際に触ってガチンコ評価する「文房具総選挙」デラックス版のトップ30にランクインしたノート&ペンをピックアップ。どれも専門家や愛好家が「作業がはかどるかどうか」で厳選した優秀アイテムです。ぜひ購入候補にしてみてください。

 

【その1】コクヨ「ソフトリングノート」302円(A5)、324円(セミB5)

柔らかい樹脂製のD型リングで綴じられたリングノート。従来の金属リングの「手に当たって書きにくい」「バッグの中で他のモノがひっかかる」といった不満を解消しました。全2サイズ展開。

 

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↑リングがプニョッと柔らかくて書きやすい!

 

ノートの紙面を無駄なく隅々まで使える

ノートの左面を使う際に、リングが手に当たるのを気にせず紙面の隅々までびっしり書き込み可能。折り返して使うときも、ノートの端がリングで盛り上がることがなく、リングの近くも快適に書けます。

 

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↑コクヨが開発した「やわらかリング」は、プニョッとソフト。上から手を置いても痛くないです

 

【その2】パイロット「アクロボール2/3/4」324円(2極細、2細字)、432円(3極細、3細字)、486円(4極細、4細字)

滑らかな書き味の油性の「アクロインキ」を採用した、多色ボールペンです。タイヤパターンを施したラバー製グリップは握りやすく、安定感があります。ボール径は、0.5mmと0.7mmをラインナップ。

 

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↑滑らかインキの人気ボールペンの多色タイプ

 

↑低粘度の「アクロインキ」(左)を採用。従来のインキ(右)よりもくっきり濃く、滑らかに書けます
↑低粘度の「アクロインキ」(左)を採用。従来のインキ(右)よりもくっきり濃く、滑らかに書けます

 

【その3】ぺんてる「オレンズ」540円

0.2mmの極細芯ながら、“芯を出さずに書く”ことで、折れにくさを実現したシャーペンです。芯の減りに合わせて先端パイプがスライドするので、ノックせずに書き続けられます。

 

↑芯を出さずに字が書ける折れないシャーペン
↑芯を出さずに字が書ける折れないシャーペン

 

↑芯がほぼ見えない状態でも書き心地は良好。パイプの先は滑らかで紙に引っかかりません
↑芯がほぼ見えない状態でも書き心地は良好。パイプの先は滑らかで紙に引っかかりません

 

【その4】マークス「アイデア用ノート・エディット・付箋セット付」1620円

人間の思考の流れに沿いやすい横型リングノートと、情報を書き込んで編集する付箋ボードのセット。アイデアをまとめ、クリエイティブな思考ができるように構成されています。紙面は7mmドット方眼です。

 

↑アイデアを編集するためのノート&付箋セット
↑アイデアを編集するためのノート&付箋セット

 

↑目立たせたいワードを付箋に書けばマーカーとしても機能。情報がぐっと見やすくなります
↑目立たせたいワードを付箋に書けばマーカーとしても機能。情報がぐっと見やすくなります

 

【その5】ゼブラ「ジャストフィット」108円

ペン先がしなることできれいな線が引ける蛍光ペン。柔らかいナイロン素材を使ったペン先が紙にぴったり密着し、書き出しから書き終わりまで同じ太さの線が書けます。カラバリは全5色。

 

↑ペン先がしなって紙に密着! 美しい線が引けます
↑ペン先がしなって紙に密着! 美しい線が引けます

 

【その6】Beahouse「立つノートカバー」1814円(B6)、1879円(A5)、1944円(B5)

ノートを立てて机に置けるノートカバー。樹脂製カバーの中央部が脚になっており、引き出して立てられます。PCの横に置くと目線の上下移動がなくなり、疲れにくいです。●サイズ展開:B6/A5/B5

 

↑PCと同じ高さにノートが置けて目が疲れません
↑PCと同じ高さにノートが置けて目が疲れません

 

文房具のプロが選んだ便利なノート&ペンをご紹介しました。とくに、「ソフトリングノート」はトップ30のなかで堂々1位にランク付けされたアイテム。リングが手に当たるのを気にせず使えるところがポイント。近所の文房具屋さんで探してみては?

 

【参考文献】

GetNavi編集部からプロ・編集部・ファンが、最新手帳&機能派文房具を全350点みんなでお試ししたムック「文房具&手帳ベストバイガイド」(780円+税)が発売中! 本書では使い勝手を徹底的にチェックして、”本当に買っていいもの”を紹介しているのが特徴です。

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なかでも目玉特集は「文房具総選挙デラックス」。過去3年間に発売された文房具の数々から、仕事を効率化させるアイテムをTOP30まで格付けしました。本記事では、構成作家&ライターの古川 耕さん、文具ソムリエールの菅 未里さん、ライターのきだて たくさんの文房具三賢人による座談会で誌面に収まり切らなかった内容を完全書き下ろしで収録。8000字を超える熱い対談になっておりまして、本書と併せて読んで読んでいただけると幸いです!

 

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