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アフリカの南東部に位置するマラウイでは現在、学校と教員が不足しています。ユニセフ(国際連合児童基金)によれば、同国では約3万6000の教室が必要であるうえ、教員1人当たりの生徒数は99人であるとのこと。この状況は生徒の習熟度に大きく影響します。そこで、マラウイは学校不足を解消するために、意外な手法を用いました。

米国ロサンゼルスで2月4~7日に開催されたSOLIDWORKS WORLD 2018に目を引くユニークなスタートアップが登壇しました。高速輸送システムを開発する「Arrivo」です。

米国で話題となった『MAKERS』において、著者のクリス・アンダーソン氏は、「アイデアがあれば、製造に関する専門知識や大がかりな設備がなくても誰もが1人メーカーになれる」時代がやって来ていると述べています。これがいわゆる「パーソナルファブリケーション(個人が自宅の机やガレージでものづくりを行うこと)」という考え方です。