オリジナルの醤油で食欲増進? こうばしくまろやかな口当たりが楽しめるローソン「幸楽苑監修 肉あんかけ炒飯」

ink_pen 2021/2/9
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オリジナルの醤油で食欲増進? こうばしくまろやかな口当たりが楽しめるローソン「幸楽苑監修 肉あんかけ炒飯」
斉藤ペン太
さいとうぺんた
斉藤ペン太

ライターになるべく島根から上京。上京後初の仕事は飲食店の副店長だったため、グルメネタに精通している。いまは、世の中のちょっと気になる情報を追い求めてパソコンとにらめっこ中。様々なメディアに小ネタを執筆している。

昭和29年創業のラーメンチェーン“幸楽苑”。麺やスープはもちろん、調味料にまでこだわったメニューが多くの人から愛され続けていますよね。今回はそんな老舗の味を楽しめる、ローソンの「幸楽苑監修 肉あんかけ炒飯」(550円/税込)をチョイス。幸楽苑の店舗で実際に使われている醤油をベースに作られたあんかけチャーハンです。

 

【フォトギャラリー(画像をタップすると閲覧できます)】

 

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●「幸楽苑監修 肉あんかけ炒飯」(ローソン)

幸楽苑といえば、三重県桑名市のメーカー「ヤマモリ」の醤油を使っているのが特徴。ラーメンのだしに合うよう調整されたオリジナルの醤油は、コクのあるまろやかな口当たりです。あんかけに入れることでどのように変化するのか、さっそく確かめていきましょう!

 

500Wの電子レンジで温めてからパッケージを開けると、ふわっと鼻を抜けていくごま油の風味。醤油のこうばしい香りにも一層食欲をかき立てられ、期待に胸が高まります。

 

まず、あんかけをいただいて驚いたのがコク深い醤油味。濃いめに味つけされたあんかけは、旨味の効いた味わいと程よいしょっぱさが魅力的です。おまけに中華ベースの芳醇な香りとなめらかな醤油の舌ざわりが、中に入っている具材と相性バツグン。あんかけには豚肉やタケノコ、にんじんなどが入っているため、それぞれの食感も存分に楽しめました。

 

いっぽうチャーハンは、モチモチとした食べごたえがGOOD。お米がふっくらとしており、一粒一粒をしっかり感じられる舌ざわりもたまりません。しかも塩気のある味が引き立っているので、飽きがこないのもポイント。シンプルながらもどこか懐かしい味を堪能できますよ。

 

最後に気になるあんかけ×チャーハンの組み合わせをチェック。チャーハンにたっぷりのあんかけを乗せて食べてみたところ、ご飯に染みこんだ旨味が口の中に広がっていきました。もっちりしたチャーハンと醤油ベースのあんかけのコンビがローソンファンからも好評のようで、ネット上には「醤油味のあんかけ×チャーハンが量も味つけもランチにピッタリ!」「まろやかなあんかけが癒される」など反響が相次いでいます。

 

こだわりの醤油を堪能したい人は、ぜひローソンと幸楽苑のコラボチャーハンをチェックしてみては?

 

※価格はライター購入時のテイクアウト価格です。

 

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