芯を“まとめて補充”! サンスター文具の新シャープペン「シンドバット」が再登場

ink_pen 2026/2/10
  • X
  • Facebook
  • LINE
芯を“まとめて補充”! サンスター文具の新シャープペン「シンドバット」が再登場
GetNavi web編集部
げっとなびうぇぶへんしゅうぶ
GetNavi web編集部

モノ好きの「買いもの」をナビゲートするウェブメディア。生活家電、AV家電、デジタルガジェットなど、最新の電化製品情報を幅広く網羅するほか、モビリティ・ヘルスケア・日用品・機能性アパレル・食品など、暮らしや家時間を快適にするちょっと“贅沢”なモノをピックアップ。読者の「欲しい」に対する「買う」「買わない」の選択を、強力にサポートします。

サンスター文具は、 “シャープペン”と“替芯”がひとつになった「シンドバット」を2026年2月上旬より発売します。実売価格は682円(税込)。

記事のポイント

“芯がドバッと”まとめて補充できる特徴から名付けられた「シンドバット」は、2004年から2011年まで発売されていたもの。今回、装いを新たにリニューアルされ再登場します。

「シンドバット」は、シャープペンと替芯ケースが一体化しているため、ケースから芯を取り出して補充するという手間を省き、タイパに優れた使い心地を実現しています。

太さ・重さ・長さのバランスにもこだわり、握りやすく疲れにくい設計を採用。ペンケースの中でもかさばらず、スマートに収納できるのも魅力です。

初代モデルから芯の投入口を広げ、複数本の芯をまとめてドバッと補充できる仕様に改良されています。購入時はHBの替芯40本入り。

また、初代「シンドバット」で課題となっていた、芯タンク内で芯がスムーズに送り出されない点を改善。芯タンク内部にアダプタパーツを追加することで、1本ずつ確実にパイプに入って、次の芯もスムーズに送り出される構造を実現しています。これにより、芯詰まりや芯折れを抑え、より快適な筆記が可能です。

また、本体および芯を含むすべてのパーツを日本国内で製造。“メイド・イン・ジャパン”ならではの安定した品質にもこだわっています。

本体のボディカラーは、ビターブラック・クールホワイトの不透明カラー2色に加え、フロストガラスのような風合いが特徴のクリアカラー6色を含めた全8色をラインナップしています。

サンスター文具

替芯シャープ「シンドバット」

発売日:2026年2月上旬

実売価格:682円(税込)

Related Articles

関連記事

もっと知りたい!に応える記事
Special Tie-up

注目記事

作り手のモノ語りをGetNavi流で