サンスター文具は、 “シャープペン”と“替芯”がひとつになった「シンドバット」を2026年2月上旬より発売します。実売価格は682円(税込)。

記事のポイント
“芯がドバッと”まとめて補充できる特徴から名付けられた「シンドバット」は、2004年から2011年まで発売されていたもの。今回、装いを新たにリニューアルされ再登場します。
「シンドバット」は、シャープペンと替芯ケースが一体化しているため、ケースから芯を取り出して補充するという手間を省き、タイパに優れた使い心地を実現しています。
太さ・重さ・長さのバランスにもこだわり、握りやすく疲れにくい設計を採用。ペンケースの中でもかさばらず、スマートに収納できるのも魅力です。
初代モデルから芯の投入口を広げ、複数本の芯をまとめてドバッと補充できる仕様に改良されています。購入時はHBの替芯40本入り。

また、初代「シンドバット」で課題となっていた、芯タンク内で芯がスムーズに送り出されない点を改善。芯タンク内部にアダプタパーツを追加することで、1本ずつ確実にパイプに入って、次の芯もスムーズに送り出される構造を実現しています。これにより、芯詰まりや芯折れを抑え、より快適な筆記が可能です。
また、本体および芯を含むすべてのパーツを日本国内で製造。“メイド・イン・ジャパン”ならではの安定した品質にもこだわっています。
本体のボディカラーは、ビターブラック・クールホワイトの不透明カラー2色に加え、フロストガラスのような風合いが特徴のクリアカラー6色を含めた全8色をラインナップしています。
