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2019/5/28 21:50

やっぱカッコいいな「マツダ3」! ファストバックとセダンどっちがお好み?

「マツダ3(MAZDA3)」が日本において正式に登場しました。ボディタイプはファストバックと呼ばれる5ドアハッチバックと4ドアセダンの2種類、エンジンは注目の新世代エンジン「スカイアクティブX」と、2種類のガソリン、そしてディーゼルの計4種類です。駆動方式はFFとAWD、トランスミッションは6速MTと6速AT、全8色のボディカラーと4種類のインテリアが用意されます。

新型は「アクセラ」の4代目にあたるモデルですが、日本でもグローバルな名称マツダ3に統一。国内では初めて社名をモデル名に入れたことになります。カローラ・スポーツやインプレッサなどの強力な競争相手が居並ぶCセグメントの中で「誰もが羨望(せんぼう)するクルマ」となることを目指したと言います。「引き算の美学」の考え方のもとにムダな要素を削ぎ落としたシンプルなフォルムと、より自然な生命感を感じさせる「エレガントで上質なスタイル」を描きました。アクセラではボディ側面に複数のキャラクターラインが入っていましたが、マツダ3はボディサイドの面造形のつくり込みにこだわりキャラクターラインを抑えて、ボディ全体に境目のないウネリがもたらせました。

 

マツダ3ファストバックのデザインコンセプトは「色気のある塊」。ダークメタリック調塗装のシグネチャーウイングで、スポーティさを際立たせています。

↑マツダ3ハッチバックは、全8色のボディカラー展開。ハッチバックモデル専用色としてポリメタルグレーメタリックを設定している

【フォトギャラリー】※GetNavi web本サイトで見られます。

↑ハッチバック専用バーガンディ・レザー内装。鮮やかさと深みを両立させた特別な赤レザーで大人のインテリアカラーに仕立てています

 

マツダ3セダンのデザインコンセプトは「凛とした伸びやかさ」。クロームメッキ仕上げのシグネチャーウイングで、ハッチバックモデルとの個性を明確にわけています。

↑マツダ3セダンは全7色のボディカラー展開

【フォトギャラリー】※GetNavi web本サイトで見られます。

↑セダン専用ピュアホワイト・レザー内装

パワーユニットについては、ガソリンエンジンは1.5リッター直4自然吸気の「スカイアクティブG 1.5」(最高出力111PS/最大トルク146Nm)と2リッター直4自然吸気の「スカイアクティブG 2.0」(最高出力156PS/最大トルク199Nm)、さらに新開発の「スカイアクティブX」の3タイプをラインナップ。ディーゼルエンジンは1.8リッター直4ターボの「スカイアクティブD 1.8」(最高出力116PS/最大トルク270Nm)を用意しています。

↑スカイアクティブX搭載車は10月発売予定。優れた初期レスポンスと力強いトルクを備えるディーゼルエンジンの良さと、素早い操作にもリニアに追従し、高回転までスムーズに伸びていくガソリンエンジンの良さを兼ね備えた走りを実現します

 

MAZDA3ファストバック

  • 全長×全幅×全高:4460×1795×1440mm
  • 車両重量:1320〜1470kg
  • 価格:218万1000円〜362万1400円

 

MAZDA3セダン

  • 全長×全幅×全高:4460×1795×1445mm
  • 車両重量:1350〜1460kg
  • 価格:247万円〜355万1200円
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