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2020/12/28 10:45

ファットなタイヤと無骨なフレーム、だけど電アシ。「BRONX Buggy20」はストリートに似合う奴

レインボー プロダクツ ジャパン(エムプランニング)は、オリジナルのファットバイクブランド「BRONX(ブロンクス)」から、ニュースタイルの電動アシスト付き自転車「BRONX Buggy20(ブロンクス バギー20)」を、2021年1月8日に発売します。本体価格は15万8000円で、カラーバリエーションはマットブラック、アーミーグリーン、マルーンの3種類。

↑BRONX Buggy20(マットブラック)

 

ファットバイクブランド・BRONXは2012年発足。BRONX Buggy20は、堅牢なフレームに極太タイヤを履かせた同ブランドのアイデンティティはそのままに、電動ユニットを搭載したモデル。クレードル構造のアルミフレームと20インチ×4.0のファットタイヤから醸し出されるインパクト大のデザインが特徴です。

↑BRONX Buggy20(アーミーグリーン)

 

フラットシートにハイライズ ハンドルバーとのコンビネーションによる、前傾にならないアップライトなポジションは、視野も広く楽な姿勢でのんびりゆったり走るのに適しています。

 

駆動系は、欧州で高いシェアを誇るバーファン製36V/350Wの強力モーターを後輪軸(リアハブモーター)に搭載、8段変速ギアと相まって道を選ばずパワフルな走りをサポート。バッテリーは、パナソニック製セル内蔵のグリーンウェイ製バッテリー(容量:約300W 36V/8.7A)を採用し、常に安定した電力を供給します。

↑BRONX Buggy20(マルーン)

 

オプションの特大LEDフロントライト(税抜6800円)を装着すれば、その大光量を活かして車からの視認性もアップします。

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