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2023/1/20 18:45

【1月23日から】ウクライナ難民の“今を知る”イベント「ウクライナ難民の暮らしの今」二子玉川 蔦屋家電で開催

1月23~29日、二子玉川 蔦屋家電2階 E-room 2にて、アイ・シー・ネット主催「ウクライナ難民の暮らしの今」が開催されます。開催時間は11~19時。

 

同イベントは「写真パネル展」と、週末に開催される「ポップアップイベント」の2つのイベントで構成。写真パネル展では、隣国モルドバとルーマニアでの、ウクライナ難民の暮らしの状況や難民の子どもたちの教育環境について知ることができるパネルと、UNHCRの写真を展示。ドキュメンタリー写真家の森 佑一氏がウクライナ国内で撮影した写真もインタビュー内容と合わせて紹介します。無料で、期間中は常時開催。イベントブース来場者にはオリジナルロゴシールをプレゼントします。

 

ウクライナから約10万人が避難しているモルドバ。同国のワイナリーでは、ウクライナ難民が暮らしを続けていくために住居の提供や生活支援を行なっています。1月28日と29日のポップアップイベントは、ワインという身近なものを通じて、難民たちと“関わり”を持つことができます。イベントでは、東京・自由が丘にあるモルドバ産のワインや食品を販売している店舗が2日間限定で出店。売上の10%はウクライナ難民子ども支援プロジェクトに寄付されます。

 

また、5000年の歴史を持つモルドバワインの世界を楽しめるワインテイスティング会も開催。難民支援を行なっているワイナリーのワインを試飲できます。講師(ソムリエ)の遠藤エレナ氏よる、モルドバ国内の様子と、日本では珍しいモルドバ産のワインについての解説もあります。イベント参加は事前申し込みが必要で、参加費は1200円。所要時間は30分で、各日3回開催します。申し込み方法などの詳細はPeatixをご覧ください。