「弱火でじっくり」ホットケーキを焼いたら、もちふわ食感に
最後は、フライパンのコーティング性能の違いがわかる粉もののなかから、ホットケーキにトライしました。手軽に作れる市販のホットケーキミックスを使い、生地を焼いていきます。
↑10月1日発売の新商品でしっとりもちもちに仕上がるという「MOCHIccoホットケーキミックス」を使用。レシピ通りに作っていきます
↑生地を加熱したフライパンへ。固まるにつれ、メープルやバターの甘い香りが立ちのぼってきます
こちらもフッ素コーティングのおかげでよくすべります。焼き上がったあとも、フライパンの上でツルンとスムーズな動き。これならお好み焼きなども上手に焼けそうです。また、今回のホットケーキは弱火でじっくり焼き上げることで、生地がもつポテンシャルを最大限に生かし、もちふわ食感を実現することができました。保温性の高い「evercook Pro」なら、火力を抑えることができるので省エネにもつながりますね。
↑くっつかないので、フライ返しで簡単にひっくり返せます
↑保温性が高いので「弱火でじっくり」といった焼き方もお手のもの。もちもち、ふわふわ、しっとりとおいしく焼き上がりました
今回は3つの料理で「evercook Pro」を試してみて、その性能の高さを実感することができました。熱伝導性、保温性もさることながら、コーティング性能がとにかく優秀で、このスルッとなめらかな使い心地は誰もがハマること間違いなしです。「evercook Pro」を購入すると、フッ素樹脂コーティングのはがれに対して2年間の保証が付いているのもうれしいポイント。
熱回りのいい鉄のフライパンは重いし手入れが大変。でも手軽なコーティングフライパンだとコーティング性能や熱伝導率が物足りない……そんな思いを抱いていた人は、「evercook Pro」を要チェックです。

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↑今回はサンプルとして、22cmと26cmを用意しました ↑箱から取り出しました。フライパンのサイズ・深さとも標準的です ↑ハンドルの根本部分に「evercook」のロゴがあしらわれています ↑外側はステンレス仕上げ ↑手に持つと、少しズッシリとした手ごたえを感じます ↑圧倒的な耐久性で、フッ素のコーティングが長持ちします ↑各商品には、「evercook Pro」の性能を活かしたレシピブックが付属します ↑さまざまな料理をして、性能をチェックします ↑とてもなめらかな表面。油のなじみが違います ↑熱効率もかなり優秀。肉や野菜の水分がよく蒸発していきます ↑フライパンをあおるのも、力を入れずにできます ↑通常のフライパンよりも短時間で完成。素材の味が凝縮されています ↑次の料理のために洗いましたが、ここでもシルクのなめらかさを実感。汚れが落ちやすくて、毎日のお手入れも楽々です ↑熱伝導性が高いので、すぐ表面に焼き色がつきます ↑肉に火が通ってきたら、タレをかけます。今回は市販のトンテキのタレを使用しました ↑タレは焦がして肉にからめます ↑じっくりと焦がしたタレも、くっつきません ↑外は香ばしく、中はやわらかくジューシーに焼けました ↑使ったのは、10月1日発売の新商品「MOCHIccoホットケーキミックス」。レシピ通りに作っていきます ↑生地を加熱したフライパンへ。固まるにつれ、メープルやバターの甘い香りが立ちのぼってきます ↑フライ返しで簡単にひっくり返せます ↑「弱火でじっくり」もお手のもの。もちもち、ふわふわ、しっとりとおいしく焼き上がりました ↑性能と使いやすさを両立させた「evercook Pro」が、日々の料理を楽しくしてくれるでしょう