シロカは、自宅で手軽にパン作りが楽しめる「おうちベーカリー ベーシック/ベーシック プラス」に、シリーズ初となるダイキャスト製「厚釜パンケース」を採用し、リニューアルして2026年2月に発売します。
実売価格(税込)は、「おうちベーカリー ベーシック」(2月7日発売)が1万7820円、「おうちベーカリー ベーシック プラス」(2月14日発売)が1万9800円。

パンケースが厚さ2mmの厚釜に。パン羽根の形状も変更
リニューアルされた「おうちベーカリー ベーシック/ベーシック プラス」は、厚さ2mmの「厚釜パンケース」を採用するとともに、調理工程のプログラムやパン羽根の形状を最適化。生地に熱を均一に加えて焼き上げることで、外はサクッと香ばしく、中はしっとりふわふわと、理想的に焼き上げます。

また、パンケース内部とパン羽根のコーティングは従来のフッ素樹脂コーティングからセラミックコーティングに変更。環境保全や土壌汚染の防止の観点から、既存モデルのパンケースも順次セラミックコーティングに切り替えられます。



新たに「ベーグル生地」メニューが追加!上位モデルは全30メニューに
手作りでは難しそうな本格的なパンも、自宅で手軽に作れる新メニューを追加。バターや卵、牛乳を使わないシンプルな材料で、低カロリーかつ低脂質な“罪悪感の少ないパン”として近年注目度が高まっている「ベーグル生地」が作れるメニューや、これまで「おうちベーカリー ベーシック プラス」のみに搭載されていた「高加水パン」メニューも両機種で作ることができます。

レシピは今後もシロカ公式サイトのレシピページにて順次追加される予定です。
新製品の発表当日にメディア関係者向けに開催された体験会では、新メニューを含む多数のパンやスイーツの試食も行われました。参加者からは「この値段でこんなにいろいろ楽しめるの⁉」「物価高のご時世にありがたい」といった声が続出でした。
「おうちベーカリー」で作ったその他のメニューやレシピ例
上位モデル「おうちベーカリー ベーシック プラス」の特徴
上位モデルには、おうちベーカリー ベーシックに搭載のオートメニューに加え、バターをたっぷり使ったリッチな味わいの「ブリオッシュ」が作れる「プレミアムパン」メニューや、「フレッシュチーズ」「フレッシュバター」「ヨーグルト」などの乳製品、「生キャラメル」といったパン以外のメニューも多数搭載。付属のオリジナルレシピブックには全97レシピを掲載し、パン以外にも幅広いメニューを楽しめます。
本体サイズは1斤タイプの「おうちベーカリー ベーシック」とほとんど変わらないコンパクトさ。設置面積はA4サイズにおさまるサイズで、置き場所を選びません。
サイズも1斤だけでなく1.5斤にも対応。3~4人家族の家庭や、一度にたくさん作って冷凍しておきたい家庭などにおすすめです。

シロカ「おうちベーカリー ベーシック プラス」(2月14日発売)
対応斤数:1斤/1.5斤
消費電力:550 W
質量(約):3.9 kg(パンケース、パン羽根含む)
本体サイズ(約):幅 23.3 cm × 奥行 29.7 cm × 高さ 29.4 cm
スタンダードモデル「おうちベーカリー ベーシック」の特徴
材料をパンケースに入れてボタンを押すだけの簡単操作で、捏ねから発酵、焼き上げまで全部おまかせ。自宅で手軽にパン作りが楽しめます。基本のパンメニューはもちろん、ヨーグルトや甘酒、もち、焼きいもといったパン以外のメニューまで、幅広い22種のオートメニューを搭載。付属のオリジナルレシピブックには全82レシピを掲載し、幅広いメニューを楽しめます。
また、54分で焼き上がる超早焼きパンメニューを搭載。「パン作りは時間がかかる」というイメージを覆し、食べたいときにすぐに焼き立てパンが作れます。
普段のお手入れはパンケースとパン羽根のみ。さらに本体のふたは取り外すことができるため、汚れが気になるときのお手入れも簡単です。また、置き場を選ばないコンパクト設計で、キッチンにもすっきりと設置できます。

シロカ「おうちベーカリー ベーシック」(2月7日発売)
対応斤数:1斤
消費電力:500 W
質量(約):3.8 kg(パンケース、パン羽根含む)
本体サイズ(約):幅 24.2 cm × 奥行 30.8 cm × 高さ 25.7 cm








