【2026年春】最新ドラム式洗濯機―選び方とチェックポイント

ink_pen 2026/3/3
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【2026年春】最新ドラム式洗濯機―選び方とチェックポイント
GetNavi web編集部
げっとなびうぇぶへんしゅうぶ
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乾燥まで任せたい共働き家庭を中心に、年々人気が高まっているドラム式洗濯機。各メーカーがAI制御や省エネ性能を磨いて、モデルごとの違いもより明確になってきています。

一方、“コンパクトドラム”と呼ばれる、本体幅や奥行が60㎝以内に収まり、賃貸住宅などの洗濯機置き場にも設置しやすいタイプや、国内の大手家電メーカー以外が手掛ける、機能や性能を抑え、リーズナブルな価格設定のモデルが続々と登場しています。

この記事では、フラッグシップモデルを中心とした主要メーカーのドラム式洗濯機の最新トレンドの紹介をはじめ、基本的な選び方や、選ぶ際の注目ポイントを押さえた、“失敗しない選び方”を解説します。

ドラム洗選び「3つの基本条件

まずはドラム式洗濯機を選ぶ際に必須となる基本的なポイントを紹介します。

1. 設置スペースと搬入経路

縦型に比べると、ドラム式は本体が大きい傾向にあり、最初にチェックしたいのは設置性です。設置スペースは、“幅・奥行・高さ”の本体サイズに加えて、前後左右数cmの余裕も考慮しておく必要があります。

また、ドアの開閉方向も地味に重要。右開き・左開きの違いで使い勝手が大きく変わり、日常生活の動線に直結するため、忘れずに確認しましょう。

防水パンのサイズと排水位置も盲点となりやすいポイントです。排水口が本体と干渉するケースもあるため、事前の確認を忘れずに。

加えて、ドラム洗を設置場所まで運ぶ際の搬入経路として、玄関や廊下、脱衣所の“最狭部”も測っておきましょう。

↑防水パンのサイズは必須のチェックポイント。排水位置も確認しましょう

2. 容量は“家族人数+乾燥頻度”で検討

容量は、ひとり暮らしなら6〜8kg、2〜3人なら9〜12kg、4人以上なら12kg以上が目安とされています。

乾燥運転の仕上がりは、ドラム槽内の空間が左右します。そのため、乾燥容量は洗濯容量より少なく設定されているのが一般的で、乾燥運転をひんぱんに行う場合は、大きめを選ぶのがよいとされます。

家族の人数洗濯容量の目安
1人6~8kg
2〜3人9〜12kg
4人以上12kg以上
↑洗濯物を詰め込み過ぎると、ドラム槽内でかくはんされにくくなり、洗浄力低下や乾燥ムラ、故障の原因につながります。2割程度は余裕を持たせた容量帯を選びましょう

3. 予算帯とランニングコスト

洗濯機は、長期的に使用する家電です。だからこそ、購入価格だけでなく、ランニングコストを含んだ総コストを考えて選ぶほうが後悔が少なくなります。

なお、電気代は乾燥方式によって異なります。一般的に、ヒートポンプ式は消費電力が控えめで、ヒーター式は消費電力は高くなりがちです。ただし、ヒーター式のほうが運転時間が短くなる傾向にあり、運転1回あたりの電気代で比較するとよいでしょう。

価格・コストを考える際のポイント

  • 本体価格:15〜25万円が中位、30万円前後がフラッグシップ帯
  • 電気代・水道代:ヒートポンプ式は省エネだが本体価格は高め
  • 乾燥コスト:ヒーター式は電気代は高めだが、乾燥時間が短い

あると生活が変わる 最新モデルで注目すべき機能

1.乾燥性能は2026年の主役

ドラム式洗濯機の乾燥方式には大きく分けて“ヒートポンプ式” と“ ヒーター式” に分かれます。

ヒートポンプ式は空気を加熱しながら除湿して循環させる方式。省エネで衣類が傷みにくく、最近の中〜上位機種で主流になっています。

一方、ヒーター式は高温の熱風で一気に乾かす方式。乾燥時間は短いものの、電気代が高く、衣類へのダメージが出やすい傾向があります。

今年はヒートポンプ式の改良が進み、シワ低減・時短・静音化がトレンドになっています。

ヒートポンプ式ヒーター式
メリット・電気代が安く抑えられる
・低温風で衣類が傷みにくい
・本体価格が安い
・構造がシンプルでコンパクト
デメリット・本体価格が高い
・乾燥機能のユニットが大きく洗濯機が大型になる
・電気代が高い
・高温で乾かすため衣類が傷みやすい

2.洗浄力は“AI”と“温水”がキーワード

上位モデルのドラム式洗濯機は、衣類の状態を見極めて最適な洗い方を選ぶセンシング技術が充実しています。また、洗浄力をアップするために、温水や泡による洗浄機能を搭載するモデルが増えています。

洗浄力を高める洗濯機の技術トレンド

  • AI洗浄:布量や汚れ、水質、温度などを検知して、最適な運転制御を自動で設定
  • 温水洗浄:黄ばみや皮脂汚れ、消臭に有効。温度帯を選べるモデルも多い
  • 泡洗浄:洗剤を泡立てて繊維に浸透させる
↑パナソニックの“スゴ落ち泡洗浄”のイメージ

3.使い勝手は「手間が減るかどうか」が基準

毎日使う家電ほど、操作やお手入れのひと手間が積み重なって負担になります。だからこそ、“どれだけ手間を減らせるか”に注目して、使い勝手もチェックしましょう。最新の上位のモデルほど、洗剤投入からお手入れなど、洗濯時のちょっとした面倒な手間を補助してくれる便利な機能が搭載されています。

手間を減らしてくれる便利な機能

  • 洗剤の自動投入機能:毎回の計量や投入の手間をなくしてくれる、いまや定番の便利機能。洗剤・柔軟剤の量を衣類量や水量に合わせて自動で調整するため、入れすぎによるすすぎ残りや入れ忘れも防げます。洗剤をタンクに補充しておけば、計量不要でスタートボタンを押すだけで完了します。
  • スマホ連携:Wi-Fi経由で洗濯機とスマホアプリを接続。運転開始・一時停止などの遠隔操作や、洗剤残量の通知、終了時のプッシュ通知などアシストしてくれ、洗濯時の“うっかり”を減らせます。
  • 自動お手入れ機能:自動で洗濯槽を洗浄・乾燥してカビを抑えたり、乾燥フィルターや糸くずフィルター、ドアパッキンなどを自動で洗浄してくれます。日常的なお手入れを人の手をかけずに行えるので、時短や生活の質の向上につながります。
↑自動投入機能を搭載した洗濯機なら、タンクにあらかじめ洗剤を入れておけば、毎回の計量は不要。洗濯物の量に応じた適量を計ってくれるので洗剤不足や使い過ぎも防げます

4. “静音性”はマンション住まいの必須条件

マンションなど集合住宅では、洗濯機を使用する時間帯や階下への配慮が必要です。とくに夜間に洗濯をしたい場合は、騒音値だけでなく振動の少なさも重要。上位モデルには、防振構造やセンシングによるバランス調整など静音対策にも優れた製品があります。

↑洗濯槽が回転するため、本体の揺れや騒音も大きくなります。上位モデルほど、振動や音を抑える機構や制御対策にも優れる傾向にあります

ライフスタイル別! おすすめの選び方

世帯やライフスタイル別に重視したい機能やポイントをまとめました。

共働きで毎日乾燥まで行う家庭

忙しい家庭では、洗濯〜乾燥までを“いかに効率よく終わらせるか”が最優先。ヒートポンプ乾燥は衣類を傷めにくく電気代も抑えられるため、毎日使う家庭との相性が抜群です。さらに、時短性能や洗剤の自動投入、スマホ連携がそろうと、外出中の操作や残量管理まで自動化でき、家事負担を大きく減らせます。

小さな子どもがいるファミリー

子どもの衣類は汚れやニオイが強く、衛生面でのケアも欠かせません。温水洗浄や除菌機能があると、黄ばみ・皮脂汚れ・ニオイ対策にしっかり対応できます。さらに、大容量モデルなら洗濯回数を減らすことができ、静音性が高い機種ならば昼寝中や夜間でも気兼ねなく運転しやすくなります。

ひとり暮らし

限られたスペースと予算の中で、使いやすさとコスパのバランスが重要になります。コンパクトサイズなら置き場所を選ばず、かつ静音性が高いモデルなら集合住宅でも安心です。さらに、日々の負担を減らしたい場合は、フィルターや洗剤タンクの手入れがしやすい機種を選びましょう。

ライフスタイル重視したい機能やポイント
共働きで毎日乾燥まで行う家庭ヒートポンプ乾燥
時短性能
自動投入
スマホ連携
小さな子どもがいるファミリー温水洗浄
除菌
大容量
静音性
ひとり暮らしコンパクト
コスパ
静音性
手入れのしやすさ

メーカー別・ドラム式洗濯機の特徴と傾向

ドラム式洗濯機はいまや家電メーカーだけでなく、量販店などの流通事業者が独自のモデルを発売しています。この章では、主要メーカーの特徴と傾向を紹介します。

メーカー主な特徴とポイント容量帯とラインナップ
日立・“風アイロン”のシワ伸ばし性能が魅力
・大容量×時短乾燥で、共働き家庭からの支持が厚い
洗濯容量13kg(2モデル)
洗濯容量12kg(2モデル)
洗濯容量11kg(1モデル)
パナソニック・衣類ケアの総合力が高い
・ヒートポンプ乾燥の安定感と、温水泡洗浄、ナノイー除菌が人気
洗濯容量12kg(3モデル)
洗濯容量11kg(1モデル)
洗濯容量10kg(2モデル)
シャープ・省エネ・節水性、静音性が高い
・乾燥フィルターの手入れのしやすさも好評
洗濯容量12kg(2モデル)
洗濯容量11kg(1モデル)
洗濯容量8kg(1モデル)
洗濯容量7kg(1モデル)
東芝・“ウルトラファインバブル”生成機能による洗浄力の高さも評判
・洗濯~乾燥までの速さと静音性に定評
洗濯容量12kg(3モデル)
洗濯容量8kg(1モデル)
AQUA・業務用のノウハウを活かした洗浄力が魅力
・大容量モデルの価格バランスが良い
洗濯容量12kg(2モデル)
洗濯容量10kg(1モデル)
洗濯容量8kg(2モデル)
ハイアール・容量帯の異なるラインナップが豊富
・機能性の高い上位モデルから下位モデルまで選択肢が幅広い
洗濯容量13kg(1モデル)
洗濯容量12kg(2モデル)
洗濯容量10kg(1モデル)
洗濯容量9kg(1モデル)
洗濯容量8kg(2モデル)
洗濯容量4.5kg(1モデル)
ハイセンス・必要な機能を取捨選択し、価格のバランスが優秀
・“必要十分”な機能を求める人向き
洗濯容量12kg(1モデル)
洗濯容量10kg(1モデル)
アイリスオーヤマ・コンパクトモデルが豊富
・自動投入など、低価格でも機能が充実
洗濯容量8kg(4モデル)
ツインバード・シンプルな設計でわかりやすい
・小型モデルで少人数世帯向き
洗濯容量9kg(1モデル)
山善・機能がシンプルで扱いやすい
・価格と容量のバランスが良い
洗濯容量10kg(1モデル)
Comfee・海外ブランドらしいミニマルな設計
・低価格で基本性能がまとまっている
洗濯容量10kg(1モデル)
ヤマダ電機・コンパクトながら大容量
・リーズナブルな価格ながら保証も手厚い
洗濯容量12kg(1モデル)
洗濯容量11kg(1モデル)
洗濯容量9kg(1モデル)
ニトリ・生活動線に合わせたコンパクト設計が魅力
・“おねだん以上”の実用性
洗濯容量12kg(1モデル)
洗濯容量10kg(1モデル)
エディオン・家電量販店の独自モデル
・シンプルな操作性
洗濯容量10kg(1モデル)
ドン・キホーテ・8万円台の“情熱価格”
・低価格帯で必要十分な機能を実現しコスパ重視派から注目
洗濯容量10kg(1モデル)

2026年主要メーカーのフラッグシップモデルの特長と最新トピック

フラッグシップモデルは、各メーカーが独自技術を磨き合う“実力”が示されたもの。本体価格は高くなってしまうものの、各社の個性もより際立ち、洗浄力・静音性・使い勝手のすべてにおいて全力を注いだ製品でもあり、満足度が高い傾向にあります。

以下で紹介する、各社のフラッグシップモデルはいずれも乾燥方式はヒートポンプを採用。自動洗剤投入機能やスマホ連携機能を標準で搭載しています。

ここからは、主要メーカーの最新フラッグシップモデルと特徴を紹介します。

日立「ビッグドラム BD-STX130M」(2025年9月発売)

強力な“ナイアガラ洗浄”と“らくはや風アイロン”で仕上がりのよさで定評のある日立の最上位モデル。ヒートポンプ式乾燥で省エネ性も高い。乾燥経路の自動おそうじやドアパッキン自動おそうじ、槽の自動おそうじなどメンテナンス性が充実し、日々の手入れが最小限で済む点も大きな魅力。13kgの大容量ながら低振動を実現しているのも特長です。

日立「ビッグドラム BD-STX130M」

洗濯・脱水容量/乾燥容量:13kg / 7kg

本体サイズ:(約)幅630×奥行720×高さ1065mm

設置可能な防水パン(奥行内寸):540mm以上

標準使用水量:(約)洗濯94L、洗濯~乾燥65L

消費電力量:(約)洗濯85Wh、洗濯〜乾燥(標準コース)1150Wh

運転時間の目安:(約)洗濯 約36分、洗濯〜乾燥(標準コース)約93分

運転音(洗い時/脱水時/乾燥時):(約)34dB/37dB/49dB

シャープ「プラズマクラスター ドラム式洗濯乾燥機 ES-12X1」(2025年9月発売)

独自のイオン発生技術“プラズマクラスター”による除菌・消臭と、ヒートポンプ式とアシストヒーターを組み合わせた“ハイブリッド乾燥NEXT”により衣類をふんわり仕上げる、シャープドラム洗のフラッグシップ。7つのセンサーで最適運転を行い、スマホで使える「COCORO WASH」サービスに加え、生成AIにも対応し、使い勝手も進化している。乾燥フィルター・乾燥ダクト・洗濯槽の自動お掃除機能を備え、ドアパッキンも抗菌・防カビ仕様になっています。

シャープ「プラズマクラスター ドラム式洗濯乾燥機 ES-12X1」

洗濯・脱水容量/乾燥容量:12kg / 6kg

本体サイズ:(約)幅640×奥行719×高さ1120mm

設置可能な防水パン(奥行内寸):540mm以上

標準使用水量:(約)洗濯77L、洗濯~乾燥49L

消費電力量:(約)洗濯65Wh、洗濯〜乾燥 590Wh

運転時間の目安:(約)洗濯 約35分、洗濯〜乾燥 約150分

運転音(洗い時/脱水時/乾燥時):(約)32dB/39dB/42dB

カラー:マットホワイト、グレイングレー

パナソニック「NA-LX129EL」(2025年10月発売)

パナソニックのドラム式の最上位クラスに位置づけられるモデル。濃密泡と高浸透バブルシャワー、さらに温水泡洗浄を組み合わせ、黄ばみ・ニオイ・菌までしっかり落とす洗浄力が特徴です。乾燥はトップユニット ヒートポンプ式で省エネ性と仕上がりの良さを両立。独自のイオン発生技術“ナノイーX”による除菌・消臭機能をはじめ、3種類の洗剤を自動投入できる“トリプル自動投入”、カラータッチパネルを採用した操作部など、日々の家事を効率化する機能が充実しています。

パナソニック「NA-LX129EL」

洗濯・脱水容量/乾燥容量:12kg / 6kg

本体サイズ:(約)幅639×奥行722×高さ1060mm

設置可能な防水パン(奥行内寸):540mm以上

標準使用水量:(約)洗濯83L、洗濯~乾燥55L

消費電力量:(約)洗濯68Wh、洗濯〜乾燥(標準)800Wh

運転時間の目安:(約)洗濯 約32分、洗濯〜乾燥(標準)約98分

運転音(洗い時/脱水時/乾燥時):(約)32dB/41dB/46dB

カラー:マットホワイト、サンドクレージュ

東芝「ZABOON TW-127XP5」(2025年10月発売)

“抗菌ウルトラファインバブル洗浄EX”と“バブルdeメンテ”で衣類も槽内も清潔に保つ、東芝の「ZABOON」シリーズのフラッグシップ。ヒートポンプ式乾燥を採用し、衣類をふんわり仕上げつつも省エネ性も高いのが特長です。熱交換器自動洗浄、乾燥ダクト自動お手入れ、自動槽洗浄、ドアパッキン洗浄といったお手入れの手間を減らす機能も充実している。大型カラータッチパネルを採用、操作部も扱いやすいと評判です。

東芝「ZABOON TW-127XP5」

洗濯・脱水容量/乾燥容量:12kg / 7kg

本体サイズ:(約)幅645×奥行720×高さ1060mm

設置可能な防水パン(奥行内寸):520mm以上

標準使用水量:(約)洗濯80L、洗濯~乾燥61L

消費電力量:(約)洗濯70Wh、洗濯〜乾燥1330Wh

運転時間の目安:(約)洗濯 約30分、洗濯〜乾燥 約87分

運転音(洗い時/脱水時/乾燥時):(約)32dB/37dB/48dB

カラー:グランホワイト、ボルドーブラウン

AQUA「まっ直ぐドラム AQW-DXS12A」(2025年11月・2026年1月発売)

“泡フルウォッシュ”とお湯洗いモードでしっかり汚れを落とすAQUAの最上位。水平なドラム配置で衣類が絡みにくく、ヒートポンプ式乾燥により衣類ダメージを抑えつつ省エネ性も高いのが特長です。乾燥フィルター自動おそうじ、カビケア槽自動おそうじ、ドアパッキン自動おそうじなどお手入れの手間を減らす機能が充実しています。“オゾンエアウォッシュ”による除菌・消臭機能も備え、清潔性を長く保ちやすいです。

AQUA「まっ直ぐドラム AQW-DXS12A」

洗濯・脱水容量/乾燥容量:12kg / 6kg

本体サイズ:(約)幅595×奥行667×高さ943mm

設置可能な防水パン(奥行内寸):540mm以上

標準使用水量:(約)洗濯84L、洗濯~乾燥59L

消費電力量:(約)洗濯55Wh、洗濯〜乾燥950Wh

運転時間の目安:(約)洗濯 約29分、洗濯〜乾燥 約139分

運転音(洗い時/脱水時/乾燥時):(約)34dB/42dB/45dB

カラー:ホワイト、サファイアブラック

ハイアール「DeLAITO Advance JW-FXH130A」(2026年2月発売)

13kg洗濯・7kg乾燥の大容量と、ヒートポンプ式乾燥による省エネ性を両立したハイアールの最上位モデル。“濃密泡づつみ洗浄”で繊維の奥まで汚れを落とし、3D湿度センサーによるAI自動運転で乾燥ムラを抑えて運転します。“風通し運転”により、乾燥後の湿気戻りやニオイを軽減できる点も特長。乾燥フィルター自動おそうじや、槽自動おそうじなど、日々のメンテナンス負担を減らす機能も搭載しています。

ハイアール「DeLAITO Advance JW-FXH130A」

洗濯・脱水容量/乾燥容量:13kg / 7kg

本体サイズ:(約)幅595×奥行661×高さ943mm

設置可能な防水パン(奥行内寸):540mm以上

標準使用水量:(約)洗濯76L、洗濯~乾燥49L

消費電力量:(約)洗濯45Wh、洗濯〜乾燥(標準コース)980Wh

運転時間の目安:(約)洗濯 約32分、洗濯〜乾燥 約151分

運転音(洗い時/脱水時/乾燥時):(約)36dB/45dB/44dB

カラー:ブルーイッシュグレー

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購入前に必ずチェックしたい!ドラム洗選びの“落とし穴”

購入前はスペックや機能に目が行きがちですが、カタログでは見えない“毎日の手間”こそ満足度を左右します。買う前に必ずチェックしておきたい、見逃しがちな“落とし穴”をまとめました。

乾燥フィルターの掃除頻度

乾燥機能を使うたびにフィルターにホコリが溜まります。フィルターが詰まると乾燥時間が延びたり、電気代が上がったり、ニオイの原因になったりもするため、“日々の手間”に直結します。ワンタッチで外せるなど、扱いやすさもチェックしましょう。

洗剤自動投入タンクのお手入れ

洗剤の自動投入機能は、便利な反面、洗剤タンクの内部は汚れやすく、月1回程度の洗浄が推奨されています。放置するとカビやぬめりが発生し、洗剤のニオイ移りや衛生面が気になることも。購入前に、タンクの取り外しやすさや、洗いやすさなども確認しましょう。

ドアの開閉方向

ドラム槽のドアが開く方向は、家事動線にも大きく影響します。洗濯カゴの置き場所や脱衣所の広さによっては、ドアの向きが合わないだけでも毎回のストレスにつながりやすくなります。特にマンションや狭い脱衣所では、開閉方向の相性も使い勝手を左右します。

実際の乾燥時間

カタログに記載されている運転時間は、最適条件での測定値のため、実際の乾燥時間が長くなるケースが多いです。乾燥時間は、衣類の量や素材、フィルターの汚れの状態、部屋の湿度などによっても大きく変動します。時短を重視するなら、ヒートポンプ式の性能や、少量乾燥時のスピードもチェックポイントになります。

洗濯物の絡まりやすさ

洗濯物の絡みやすさは、メーカーごとに得意・不得意がある部分です。絡まりが多いとシワが増えたり、乾燥効率が落ちたり、衣類の傷みにつながることがあります。レビューや実機テストによる評価なども参考に“絡まりにくさ”もチェックしておきましょう。

※本記事の内容は、掲載日時点のものです。商品や価格は予告なく変更されたり、店舗によってはお取り扱いがなかったりする場合があります。

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