パナソニックは、進化した「霜つき抑制冷凍」で3か月後も冷凍食品の霜つき量を約80%抑制しておいしく保存できる冷凍冷蔵庫「WXタイプ/HYタイプ」を2026年4月下旬より発売します。

記事のポイント
冷凍室上段ケースの専用カバーがドアの開閉により温度変化を防ぐほか、進化した温度制御技術により急激な温度低下を抑えて、霜つきを抑制しながらおいしく冷凍できます。キッチンになじむスタイリッシュなデザインも◎。
本製品は、上段ケースカバーに加えて新たに制御技術を採用することで、運転状況により冷却能力を最適化し、従来品(NR-F65WX2ほか)より庫内の温度変動を抑制することが可能です。
それにより、従来品は約1か月間おいしく保存ができましたが、本製品では3か月後も霜つき量を約80%抑制することが可能になり、おいしく保存ができる期間の長期化を実現しています。
さらに、同制御技術により、ケースカバーのない冷凍室下段に入れた食品も、2週間後の霜つき量を約27%抑制することができます。
WXタイプは容量650L/601L/551Lの3種類で、カラーはストーンブラック(-K)とミスティスチールグレー(-H)の2色。

いずれもフルフラットガラスドアを採用し、新色ストーンブラックは石目調加工ガラス、ミスティスチールグレーは手触りのよいフロスト加工ガラスを採用。インテリア性のあるキッチン空間になじみます。
HYタイプは551L/501L/450Lの3種類で、カラーはヘアラインシャンパン(-N)とパールホワイト(-W)の2色。いずれもフラットスチールドアを採用しています。
