グルメ
2019/6/14 18:00

去年よりもおいしくなったと編集部員が絶賛! 令和うまれの透明コーラ「コカ・コーラ クリアライム」

2018年に「透明なコーラ」として話題となった「コカ・コーラ クリア」に続く第2弾商品として、日本コカ・コーラは、ライムの爽やかな香りとスッキリとした後味の透明炭酸飲料「コカ・コーラ クリアライム」を6月10日から夏季限定で発売しました。

 

2018年に発売された世界初の「コカ・コーラ クリア」は、爽やかなレモンフレーバーに炭酸の刺激で喉ごしが楽しめる、見た目にも涼やかな透明炭酸飲料として話題を呼びました。今年は、さらなる爽快感を実現するためにライムフレーバーを新たに採用した「コカ・コーラ クリアライム」として一新。

↑「コカ・コーラ クリア」

 

GetNavi web編集部では、昨年の「コカ・コーラ クリア」と新発売の「コカ・コーラ クリアライム」を飲み比べることができる試飲セット(非売品)を入手し、どこが変わったのか試してみました。

 

絶妙なバランスで調合された透明コーラ

まずは基本情報をチェックしておきましょう。「コカ・コーラ クリアライム」は、スッキリとしたライムフレーバーを採用した、透明なコカ・コーラ。コカ・コーラといえば、真っ黒な液色が特徴ですが、これにはカラメルが必要不可欠。しかし、液色を透明にしようとするとカラメルは使えません。透明な状態でコカ・コーラの風味を保つには、味、甘さ、酸味、刺激などの絶妙なバランスが必要で、調整と試飲を重ねて「コカ・コーラ クリアライム」が誕生したのです。

 

昨年の「コカ・コーラ クリア」はレモン果汁(1%)を配合することで、さっぱりとした飲み口を実現していましたが、今年はライム果汁(1%)となりました。また、「コカ・コーラ クリア」は人工甘味料を使い
ゼロカロリーとなっていましたが、「コカ・コーラ クリアライム」は人工甘味料不使用となっています。

 

昨年、GetNavi編集部で通常の「コカ・コーラ」と「コカ・コーラ クリア」を目隠しして飲み比べたときには、「コカ・コーラ クリア」の人工甘味料の甘さを強く感じた人が多かったことから、通常の「コカ・コーラ」と間違える人が続出するという事態になりましたが、今年はそんなこともなさそうです。

↑昨年の飲み比べでは間違える人が続出

 

令和にふさわしいライムフレーバー

さて、飲み比べセットの箱を見ていると、とあることに気が付きます。令和という字の緑色の部分だけ見ていると……なんとライムという文字が隠れているではないですか! 製品開発は元号発表前から進んでいたはずなのに、なんという偶然なのでしょう。ライムこそ令和にふさわしいフレーバーといえそうです。

 

では、さっそく飲み比べを開始しましょう。飲み比べセットにはボトルカバーが付属しており、どっちがクリアでどっちがクリアライムなのか、見た目ではわからないように配慮されています。これを紙コップにわけて、編集部員11名に飲んでもらいました。

 

その結果、どちらが「コカ・コーラ クリアライム」かを当てられた人は……11名全員! なんと100%の確率で当てることができました。

 

なぜわかったのか聞いてみると、「飲む前から香りがライムっぽかった」、「クリアに比べると柑橘感が強い印象」、「スプライトに近いと思ったので」という回答が。「コカ・コーラ クリア」に比べると、「コカ・コーラ クリアライム」の方が果汁感を感じるという意見が多く挙がりました。

 

では、どちらの方が好みかを聞いてみると、11名中9名が「コカ・コーラ クリアライム」の方が好きという結果に。その理由は、「ライムのほうが味がしっかりしている」、「ライムの爽やかさが感じられるので」、「クリアの方が甘くて、ライムの方がややビターに感じたから」、「夏に合うさっぱりしたテイストだから」ということでした。

 

一方、「コカ・コーラ クリア」の方が好きと答えた編集部員2名の意見は、「クリアのほうが飲み口がスッキリしている」、「香りが少なくて飲みやすい」とのこと。概ね新しい「コカ・コーラ クリアライム」方が好まれる結果となりました。

 

みなさんもぜひ、令和にふさわしいライムフレーバーを使った新発売の「コカ・コーラ クリアライム」を飲んでみて下さい。

 

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