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2019/9/8 19:00

カレーや麻辣中華に合う酒を発見! 50周年で新作もウマい「杏露酒」が最適解

スパイス料理に寄り添うお酒に早変わり

発表会では、杏露酒による多彩なアレンジを試させてもらいました。割る素材によって、キャラクターを変えるのが興味深いところ。特に意外だったのが牛乳とのブレンドです。あんずのまろやかな酸味が見事にとけあい、杏仁豆腐やマンゴーラッシーのような爽やかで甘酸っぱい味になりました。

 

↑マイルドでオリエンタルな味わい。中華なら麻辣(マーラー)の効いた刺激的な料理に特にマッチ。マンゴーラッシーのようなニュアンスもあるので、カレー的なスパイス料理にも絶対に合います

 

↑無糖紅茶との組み合わせもナイス。カシスウーロン的な、最初にお茶の渋味が来て余韻にフルーティなフレーバーが抜けていく、すっきり系のおいしさです

 

8月27日に発売された「杏露酒 はちみつあんず」と、定番の杏露酒との飲み比べも体験。ちなみにこの新作は50周年を記念して、いっそう素材のよさにこだわった内容になっています。

 

↑新作のほうが濃密な印象。なお、色味の違いは出荷時期による瓶内熟成の違いとのことで、基本的には大差ないそうです

 

あんずは、特に国産となるときわめて希少性が高く、日本で採れるのは長野県のごく一部。生産量は国産梅の50分の1といわれているそうです。実は、「杏露酒 はちみつあんず」はその長野県産あんずを100%使っているのが最大の特徴。さらにはちみつをたっぷりとブレンドし、よりリッチな味わいに仕上げているとか。

 

↑バニラアイスにかけ、デザート風にして試食。ここでもミルクとの抜群の相性を実感しました

 

当初のターゲット通り、杏露酒は女性を中心に人気を博しているブランドです。とはいえ、割り方やペアリング次第では男女問わずに楽しめるお酒だと実感しました。特に、前述したような辛味の強い料理の刺激をリセットしたりやわらげたりするには効果てきめん。昨今はカレーをはじめとするスパイス料理が話題になっていますが、そういったエスニックフードにもベストマッチするのではないかと思います。ぜひ、男性でもお試しあれ!

 

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